2020年10月18日

飯田市長

本日は飯田市の市長選挙投票日です。

皆さんちゃんと行ってきましたか?

最初はこんな選挙やったって目くそ鼻くそ位の違いしかならないのでは?と言い方は悪いですけどそう思っていました。
正直、自分の名前を書いて来ようと(笑)

それはこれまで市長にスポーツの発展の為に問いかけても何も変わらなかったからです。
2期生の頃だったっけな…中学生が本気で質問した事にも返ってきた言葉はありきたり…数年前にサッカー関係者が声をあげても残念な返答…。

そして、サッカー関係者の9割方は芝生のグランドが欲しいと言うでしょう。

でもずっと諦めていました。

今はリニアが第一優先と言われれば無理だ…この街に期待はしちゃダメだとずっと思っていました。


外堀を固めるのか中身を変えるのか?

今回はそういう意味でもの凄く変わる事が多いかと思います。

回りの繋がっている方々や選挙立候補者の方の話を直接聞くとあっさりと答えは出ました。

クラブとして声をあげても良いくらいでしたが…問題となっても怖いのでやめました(笑)

ただし、この選挙で選ばれたから飯田市が突然変わって良くなるわけではありませんよね。それは絵空事だし他人任せすぎると思います。
選挙で選ばれた市長さんだって超人ではない。
これまでクラブもそうありたいと思いやって来ました。中身をしっかりしたものにしなければ力もなく説得力もありません。

なにより自分達が行動を起こせなかったら変化などありえません。

もちろん芝生のグランドは欲しいに決まっています。でもそれをしっかりした組織と決まりの中でやっていかないと元の木阿弥となります。

時間はかかるけど少しずつ変えていきたい。


市民という主役の皆さんが一人一人何が出来るか?なんでしょうか。
posted by ルート66 at 15:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジュニアユースのトップリーグ2部優勝が決まりました。

自分としては勝って決めるつもりでやってきたから悔しさが残る終了の笛でした。
もちろん選手達も悔し泣きしている選手や晴れない気持ちの選手がそこに居ました。
これで満足してる選手なんて一人も居ないはずです。

まぁ…まだまだと感じたのはスコア1−2のハーフタイムに「1−2か。お前達楽しくなってきたな。これで3−2までもってけるな」と言った時に「コーチ何言ってんの?おかしくなったか?」という顔になった選手が多かった事が…自分の力不足を感じました(笑)

でもここ1ヶ月でチームの質は劇的に変わりました。
コロナによっていろいろな影響が出たから余計にそう感じるのかもしれません。

よくプロでもどんな競技にでもある突然活躍したような選手のニュース。

ずっと見てきた自分にとっては必然でした。

「お前達なら出来る」

何の保証も確信もない言葉をぶつけ続けてきた無責任なコーチではありますが…彼等が証明してくれました!(笑)

もちろんいつだって選手達を信じて大切にする宮下監督と共にずっと一緒にやってきた自負はあるので予想通りでした(笑)


解散後の帰りの車で監督と二人で深いため息をつきました(笑)

あ…良い意味でのものですよ(笑)

また一つ終わったなと…寂しさと…次への準備の始まり…。

フーーーーーーーーーーーーーーーーッ

思えばこれまでも昇格したり降格したりと良い時もあれば大変な時もありました。
その度に選手達がどう感じているのか?結果も大切だけどもっと大切なものがります。

毎年、選手達から何かを教えられる。本当に選手にも指導者にもゴールは無いんだなと。


今日の試合は3期生本島コーチ、4期生黒河内コーチ、7期生矢澤日向コーチ、8期生矢澤龍晟コーチが帯同。
より選手に近い彼等が昔の経験を伝えてくれます。これも15年という年月が積み上げてきたものだと思います。
クラブに戻って来てくれている教え子達の姿がこのクラブの未来への希望の光ですね。


これで三年生の全ての公式戦は終わりました。しばらく全員が揃うことはないのかな…。
よしスクワット!はい腕立て!というとニヤニヤしながら嫌がる三年生を見れないと思うと寂しくなります(笑)

本当にお疲れ様でしたとは思ってるけど…まだまだやる事山積みなわけで…残り半年は次への準備だ!ドM集まれ!(笑)
posted by ルート66 at 00:19| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

色褪せないということ

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本当に寒くなってきましたね。まだまだコロナも収束しませんが…何年かぶりに白馬へ行ってきました。

もちろんGOTOキャンペーンでもなく、ウインタースポーツでもありません(笑)

ジュニアユースの大会へ帯同してきました。
県外から続々と集まるクラブチーム。
北信越クラブユースU−15サッカーフェスティバルの開催でした。

コロナ禍の中でクラブユース連盟が試行錯誤して開かれた大会です。
同じ日に北信越クラブユース選手権と長野県クラブユース選手権も開かれています。

しかし、長野県のトップ3はリーグ戦の為にどれにも不参加(AC長野パルセイロ、アンビショーネ、松本山雅)。

そして、新人戦の順位から各大会へ振り分けられました。

北信越クラブユース選手権に4、5番手(セダック、アンテロープ)のチームが、そして残り4枠にアザリー飯田が入ってのです(他AZUL、ASA、アルティスタ浅間)。

ちなみに今年の長野県クラブユース選手権大会は上位9チームが不在…優勝チャンスだな(笑)

とまぁ複雑な感じでしたが何とか日程を終えました。

ジュニアユースは今週末のリーグ最終節へ向けての大事な実戦となりました。

そんな中でもチーム力と選手のレベルアップは必須。監督から指示を受けフィジカルトレーニング敢行です。

2日目の試合後にボロボロの戦達を連れてある場所へ。これはSNSでも発信されていますが絶景の展望台へ行きました。

実は13年前に2期生とフィジカルトレーニングで登ってきた場所。2期生は11人しか居なかったんですがプロ1号のストライカー宮下をはじめ、キャプテンで司令塔の井原、現在トップチームでプレーしているスピードスター春日と同じくスピードスター福沢、アルプス山脈と言われた?センターバックの宮島、青山、両サイドには木下とルニシヒロシ、心臓部には紫芝、丸山の両ボランチ。そして、中学から始めたのにあっという間に長野県を代表する守護神となった吉川を擁していました。

11人だった事も含めて未だに2期生が最強だったかなとも思います。


当時は自分もトップチームでバリバリやっていたので(笑)
西山Gから走るぞと言って一緒に走りました。山の中を走り険しい山を登りました。
まだまだコーチとしては未熟な自分としては一緒に走ってあげることが彼等にしてあげられることだと感じていた事を思い出します。

しかもまだまだスマホなんてものは無くて今ほど便利でも無く…持っても行かなかった…確か時計だけ…あとは看板任せで…今思うと…無茶苦茶でした(笑)

でもあの時必死で登った後のあの景色は今でも忘れられません。

2期生はなんて言うかはわかりませんが、自分にとっては特別な場所でもありもう来ないかなとずっと思っていました。

今回は翠川コーチと走る場所を探す中で事情を説明して下見に行きました。
当時の山道は走れそうもなくてアスファルトコースで山登りとなりました。

もちろんスタッフは車で(笑)

選手のお父さんと若い日向コーチ(7期生)にサポートで走ってもらいました。

そして、全員が展望台へ。汗だくで疲れもあったのか無言で景色を見る選手達。

どう思ってるのかな?些細な事でもやり遂げた後の達成感を感じられたのかな?それぞれ何を感じたのかな?

もちろん!ここで絶叫大会です。

13年前、なかなか自分を出せない2期生に少しでも主張を出来るようにと思い目標を叫ばせました。

今回も同様です!

「アオハルかよ」と聞こえて来そうですが(笑)

まぁここからはシークレットで動画はそれぞれの保護者の皆様へ(笑)


それにしても登って良かったです。13年ぶりの景色にはあらためて感動しました。

ずっとしまっておきたい気持ちもある秘密の場所でしたが…

自分はどう成長したのか?

変わらない部分は変わってないのか?

選手の為に何が出来るのか?

自分の今を感じられる時間となりました。

選手達に感謝です。
posted by ルート66 at 15:04| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする