2021年02月02日

レベル5

2月突入。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今日は節分です。2月2日になるのは124年ぶりだとか😯
鬼滅の刃が大流行している中で鬼は可哀想に…。豆ではなく斬られる…。

さてまだまだ新型コロナウイルス感染症の収束が見えません。

先日も飯田で感染爆発。

医療従事者の方や検査機関の方の苦労が想像されました。

いろいろな噂?事実?が飛び交いとんでもない感染経路があったりと…最早何がどうなんだって話でした。

「権力」を持った機関の強さも見え…やっぱりそうなんだと思うこともありました。

過去の感染者の方の誹謗中傷があるから行政も慎重に発表したりしていましたが、人と人のネットワークによりそれを上回るスピードで拡散していきました。

現在、アザリー飯田は活動を停止中。これは公共施設の利用が停止されたのでどうしようもなくなりました。
大人がばら撒き子供達が被害者となる。本当に怒りを覚えますが…。


自分は去年から考えていることは変わりません。コロナウイルスと上手く共存してサッカーを続ければいいと思っています。
もちろんそれには一人一人の自覚と取り組みが必要ではあります。
上手く共存しながら活動をしていきたいと思います。

そんな中!国会議員がルールを無視!

連日、メディアで取り上げられています。
SNSは炎上、メディアでの大バッシング。

外国なら暴動起きてますよ。

ちょうどアルゼンチンに行った時に遭遇したことを思い出します。草刈り鎌や金属棒など武器を持って道路や街を練り歩く人達。タクシーの中で蹲り隠れました。

もちろん暴動を起こしている場合でもないし世界的危機です。日本人の良いところでもあります。

でも何かしらアクションしないと何も変わっていかないのかな…と考えていましたが…。自分のような人間がそんな答えは出せるわけもなく…。

単純に…。

市町村議員→県議会議員→国会議員となるわけです。

だからちゃんとした人を選びちゃんとした人がちゃんとした人を選び上に行けば良い話ではないのかと。

派閥や思想の継承もあとは思いますが…。

もうすぐ飯田市議会議員選挙。まずはそこからでしょうか(笑)
posted by ルート66 at 20:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月11日

皆さん今年もよろしくお願いします。アザリー飯田と不定期なこのブログもよろしくお願い致します。

いつの間にか年も明けて2021年となりました。

コロナも日に日に増えていきますね。
いよいよロックダウン間近なのか?心配にもなります。

今日は高校サッカー選手権決勝でしたね。
まさかの青森山田の敗戦。
準決勝の感じからは圧勝しちゃうのかと思っていましたが…ここが相対的スポーツの面白い所でした。

山梨学院高校強かったですね!おめでとうございます。

それと選手権中に話題となったロングスロー。
賛否別れて色んな議論もありますが個人的にはルール内ですし空中戦強きゃいい話だなって思います。
つまらないとかサッカーじゃないとか…じゃあサッカーって何?って事です。

上田西高校の白尾監督が3年前に既に気づいていた事。あの時はロングスローも武器となり全国で3位という偉業を達成しました。この記録はなかなか抜けないのではないでしょうか。

あの時、サッカー界、育成界に一石投じた事は間違いありません。空中戦の弱さは失点に繋がる。

全て含めてサッカーを楽しんで欲しいですね。

更に…両校優勝問題…笑
両チームともそれも想定して練習してきたはず。
見ている人、批判する人のレベルが上がらないとまだまだサッカー王国には近づけません…。


話は変わりますが年末年始はバタバタしていました。
子供の送迎やお葬式も重なったりして、慌ただしすぎて個人的にはおめでとうの空気は持てませんでした。

年が明けかつて飯田サッカー協会の会長であり、長野県サッカー協会の副会長も務めた岩下清水さんが亡くなりました。飯田のサッカー少年だった人々にとっては恩師だと思います。


自分も大変お世話になりました。アザリー飯田がまだまだよちよち歩きだった頃から応援してくれていましたから。

長野県サッカー協会の記念式典に出席した後に一緒に帰ってきたことが最後にお会いした機会だったでしょうか。

「協会で応援するといろいろ面倒な事もあるから個人的に応援してやるから」

しがらみもある中で応援してくれたことは本当に心強かったです。

本当にありがとうございました。

そして、この方の息子さんこそが高校時代の先発であり自分にとってサッカーの師となります。

あの人が居たから今がある。あの人のサッカーに対する情熱がお手本となっています。
あの時代にあの技術と知識。未だに自分の中でのNo.1プレーヤーである事は間違いありません。

そんな師匠に10数年ぶりに再会しました。
思わぬ形での再会でしたがあの頃のオーラも健在。
やはりこの人を越えることは出来ないなと思いました。

師匠とのやり取りの中で謙遜される事もありましたが…三つ子の魂百まで。永遠の目標です。

話が逸れていきそうなのですが…

このコロナ禍でどのように生きていくのか?
サッカー界もどうなっていくのでしょう。
これからいろいろな問題も出てくるのかもしれません。
目標を持ちブレずに何が出来るのか?継続するべきところと変わるべきところ。

あらためて思い直せた年初めとなりました。


それでは皆さん2021年が素晴らしい年になりますように頑張っていきましよう!
posted by ルート66 at 18:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月16日

ミラー

寒くなってきました。雪も降ってやっと冬らしい感じです。

ここ最近カテゴリーを限定せずが関わっていますが…とにかく酷い事があります。

それは「親」。

うちのクラブではありませんが…それは親のコーチング。

頼むからコーチングは家だけにしてくれよ…。

「行けーっ」とか「シュート!」とかはサッカーだから応援のうちと思えばありでしょう。

タッチライン際から自分の子供と思われる選手へのコーチング。

「広がれ」「中へ行け」「前に行け」

おいおい(汗)

しかもたまたまその日見たお父さんは椅子にふんぞり返って睨みつけている…。

その選手はもちろん必死にやっていました。お父さんに怒られるからではないとは思いますが必死で戦っていました。

でもやっぱり可哀想でしたね。

サッカーに関しても情報が溢れる世の中。
にわかファンならまだしもにわかコーチングが飛び出す事に疑問を感じずにはいられません。

子供を指示通りに動かして大満足。

その状況にあった一番の正解はその選手が決めるのに…。

頼むからタッチライン際から指示出さないで欲しいとはコーチ達の声。

もちろんコーチ達の力量が無いから仕方ないだろという意見もあるでしょう…。

今の子達は…とかぼやく大人達。

子は親の鏡です。
posted by ルート66 at 13:57| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月01日

師走突入

師走。

今年もあと1ヶ月。世の中はコロナ禍でまだまだ騒がしく油断出来ない情勢ですね。

この一年は早かった人なとかいろいろあったなとか人それぞれの感覚や想いがある事と思います。

自分は…密だったなと思います(笑)

そんな中、OBから突然の連絡がありびっくりもしたし嬉しくもありました。

賜太夫ことジュニアユース6期生のキャプテン賜選手。

「チャンチャカチャンチャン〜♪…チックショー」これは同期と後輩、保護者の皆様のみで思い出し笑いしてください(笑)


何年ぶりでしょうかこうしてゆっくり話が出来たのは。



彼は同期の古瀬選手と松本山雅からのスカウトで松本山雅ユースへ入団。Jの特別指定登録もしたほどの選手です。

本当に凄い選手でした。キャプテンとしても歴代最高でしょう。
もちろんチームとしても6期生の成績は未だに越えられていません。

そんな彼は筑波大学へ現役で進みJ下部の選手達と共に切磋琢磨していました。
もちろんいつも気になっていたしチェックもしていました。凄い所から凄い所へ進んだ彼。

そんなある日でした度重なる負傷で選手としての道を諦めざるを得ない状況となりました。

まだ22歳。これからという時でした…。

あの時は何も言葉はかけられず…。


でも今日彼と話して彼の中では次に向けてのスタートを切っているのかなとも感じました。

彼の話す一言一言はあの頃と同じでサッカーに向き合い真っ直ぐだなと。本当にサッカー好きなんだな(笑)



そして、週末には更なる驚きが!

アザリーフェスにジュニアユース2期生で元松本山雅FCでプロとなった宮下周歩が来てくれました。彼の事は説明不要でしょう!

今回はトップチーム本島キャプテンに応えてくれた様で試合に来てくれました。

アザリーフェスなのでガチガチではありませんがツートップに自分と周歩その下に龍二という…これだけでも感無量なのに…。

左サイドには大裕と龍晟、右に清史郎、ボランチに楓、キーパーに温歩。

最早言葉も出ない…。

久しぶりにサッカーを楽しめました!お正月の初蹴りやOBの帰飯の時には同じく楽しいんですけど…続けてきて良かったと思える瞬間です。


でも…もちろんその場に立ってるとね…違和感あるよ…おっさんいつまでやるんだ?と(笑)


身体の痛みや疲労との戦いになんでやってるの?凄いね!まだ頑張ってるんだ!とか言われても…答えは無い。
自分の技術磨くため。それだけなんだよなー。

もちろん…アマチュアに引退は無いとか言うけれど区切りは絶対にあると思います。

だから行けるところまで行こう。ただそれだけなんですよね。
向上心が続くかどうか…それが今日かもしれないし明日かもしれない。気持ちがどこまで続くのか?やっぱり答えは無いです。

話が逸れました(笑)

二人と話をした事でいろいろ考える時間が出来て教え子ではなくてサッカー人として逆にアドバイスをもらえた気持ちになりました。

ありがとう。そして、お互い前に進もう!
posted by ルート66 at 18:11| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月24日

便り

またまた寒くなってきましたね。

週末のサッカー大会は疲れました💧
小学校低学年の為の大会「第1回南信州ちびっこのためのサッカー大会」の開催。

ジュニアの牧内コーチと共に企画して準備しました。

長い大会名!!(笑)

「ダサい方が覚えそうだよな?」

「マジで?馬鹿だなー」

「いいら?」

「まぁいいでしょ」

「いやーやっぱりなげーな」

「なげーって怒られた」

などのやり取りがあり企画が始まりました(笑)

2日間共に天気も良くサッカー日和でした。成績等はSNSでご確認ください(笑)

今回はスタッフと選手だけでの運営としました。しかもジュニアユースの選手達がメインとなり運営します(もちろん備品は運んでもらいましたが…)。

自分達で運営するサッカー大会はサッカーのプレー以外の部分での経験はすごく実のある事かなと感じました。
彼等がどう感じてくれたかはわかりませんが確実に力となるでしょう。

実は牧内コーチの友達の保護者の方も協力してくれました。本当に感謝です。


それにクラブもここまで出来る力が付いたんだとあらためて感じました。

ただサッカーが好きで集まって大きくなったクラブなのか?

地域貢献とは何か?

別にアザリー飯田の為にでもないし自分の為でもないし牧内コーチの為でもない(笑)

サッカーをやっている子供達の為に損得無しでそれだけで動いたこの企画。



もちろんこういう大会は某サッカー協会がやれば良いと思いますけど…。

メリットとかデメリット、損得考えるから動けない。ましてやまとまりのない組織になんて力は無い。全ては他人任せ…。

あっ!また愚痴っぽくなってきちゃいました(笑)

とにかく情熱ですよ!何事も!


posted by ルート66 at 18:30| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月19日

南信州ちびっこのためのサッカー大会

またまたコロナが流行りだしましたね。

ここ数日で長野県は一気に過去最高の感染者が出ました。
クラブで今週末には低学年の為のサッカー大会が開かれます。告知は始まっていますが22日は1・2年生、23日は3年生の大会です。何とか感染拡大せずに開催出来ればと思います。

さてその大会についてです。
『第1回南信州ちびっこのためのサッカー大会』と言う長いネーミング(笑)
ネーミングにクレームもありましたが…わかりやすいし覚えるからいいでしょう!という事で決まりました。今回は牧内コーチと自分が中心で進めることになりました。

この地域に低学年のサッカー大会がなかなか無い為に企画をしました。
毎月一度開かれるスタッフミーティングでこの話が出るとスタッフの全会一致であっという間に決定しました。今、この地域に一番大切な事が何かを考えてクラブは動きます。


飯田下伊那地域には告知をしていましたが他地域からも大会を知って申し込みがあったりと非常にこの年代が大会を楽しみにしている事を感じました。
来年はもっと早く広域で募集をしないといけないかもしれません。

この大会協賛には飯田精密株式会社代表取締役社長の松澤永始様に御協力頂きました。
もちろんクラブパートナー及びオフィシャルサプライヤーの皆様にも御協力頂きました。本当に感謝です。

ここのところの天気予報の変わり方で当日の天候が気になりますが無事に開催出来るように祈るしかありません!


そういえば…皆さんネット警察には注意してください。自粛警察ってやつですかね。
何気なく使っていてもSNSはいろんな人が見てるいるので危ないですよ。
最近、Facebookの個人アカウントに書き込みがありました。面識もない知らない人からの書き込みって怖いですね…(泣)スパムなのかな?なんだったんだろう…。
挨拶と自己紹介からお願いしたかったです。
この時期はジュニアユースの事もあり過去を含めて嫌がらせが多い時期…。
本当にやめて欲しいですよね。クラブ関係者なら直接連絡来るだろうし、クラブの保護者の皆様もそんなモンスターいないだろうし…Facebookの個人アカウントにいきなり書き込むって…怖っ!
街中で突然声掛けられていきなり文句言われたら…そりゃあ恐怖ですよ。これは精神的に病むやつだ。

なによりクラブから通達出ていることを知らない人だからクラブ外の人間か…やばい名推理しちゃいます…やっぱりあの…(笑)

まぁ個人的に県外に出ていたので書き込みたい気持ちはわかりますが…ルール遵守してるし…ちょっとした集まりで行ったんじゃないのんですけどね。良く考えればわかるのになぁ。
特定出来ちゃう時代でもあるので逆に凄いなとは思いましたけど。

とにかく皆さんも気をつけてくださいね〜。
posted by ルート66 at 00:50| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月11日

長野県高校サッカー選手権大会が終わりました。
熱戦だった上田西高校vs松本国際高校の試合はPK戦までもつれ込み松本国際高校の勝利となりました。

ジュニアユースOBの高校3年生木村選手、塚田選手が在籍する上田西高校の勝利を信じていましたが残念な結果となってしまいました。二人ともお疲れ様でした。
木村選手がベンチ入りを果たし主力としてやっている事を誇りに思います。

そして、勝利した松本国際高校には全国大会で頑張って欲しいと思います。

これで県内10期生の戦いは終わりました。
千葉の暁星国際高校はベスト16、新潟の開志学園JapanSC男子は決勝、北海道の室蘭大谷高校はベスト4、宮城県の聖和学園は決勝とすすみ敗れました。皆お疲れ様でした。

残るは開志学園JapanSC女子。
紅一点?いや二点か(笑)
二人とも頑張ってきたのかな?帰ってきた時は散々いじめたけれど…最後まで何事も全力で頑張るんだよ!!

いずれは終わる最後の大会。
皆どんな三年間だったのかな?それぞれがいろいろな場所で全力で取り組んでいたと思います。
後悔はない、やりきった、楽しかった、もっとやれた等々きっといろんな思いがある事でしょう。

またサッカーやりたくなったらいつでもおいで。アザリー飯田はずっとあり続けます。
そして、いつまでもファミリーだからね。

旅立ちの会楽しみにしてるよ!!

20201111192753687.jpg
posted by ルート66 at 19:28| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

飯田市長

本日は飯田市の市長選挙投票日です。

皆さんちゃんと行ってきましたか?

最初はこんな選挙やったって目くそ鼻くそ位の違いしかならないのでは?と言い方は悪いですけどそう思っていました。
正直、自分の名前を書いて来ようと(笑)

それはこれまで市長にスポーツの発展の為に問いかけても何も変わらなかったからです。
2期生の頃だったっけな…中学生が本気で質問した事にも返ってきた言葉はありきたり…数年前にサッカー関係者が声をあげても残念な返答…。

そして、サッカー関係者の9割方は芝生のグランドが欲しいと言うでしょう。

でもずっと諦めていました。

今はリニアが第一優先と言われれば無理だ…この街に期待はしちゃダメだとずっと思っていました。


外堀を固めるのか中身を変えるのか?

今回はそういう意味でもの凄く変わる事が多いかと思います。

回りの繋がっている方々や選挙立候補者の方の話を直接聞くとあっさりと答えは出ました。

クラブとして声をあげても良いくらいでしたが…問題となっても怖いのでやめました(笑)

ただし、この選挙で選ばれたから飯田市が突然変わって良くなるわけではありませんよね。それは絵空事だし他人任せすぎると思います。
選挙で選ばれた市長さんだって超人ではない。
これまでクラブもそうありたいと思いやって来ました。中身をしっかりしたものにしなければ力もなく説得力もありません。

なにより自分達が行動を起こせなかったら変化などありえません。

もちろん芝生のグランドは欲しいに決まっています。でもそれをしっかりした組織と決まりの中でやっていかないと元の木阿弥となります。

時間はかかるけど少しずつ変えていきたい。


市民という主役の皆さんが一人一人何が出来るか?なんでしょうか。
posted by ルート66 at 15:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジュニアユースのトップリーグ2部優勝が決まりました。

自分としては勝って決めるつもりでやってきたから悔しさが残る終了の笛でした。
もちろん選手達も悔し泣きしている選手や晴れない気持ちの選手がそこに居ました。
これで満足してる選手なんて一人も居ないはずです。

まぁ…まだまだと感じたのはスコア1−2のハーフタイムに「1−2か。お前達楽しくなってきたな。これで3−2までもってけるな」と言った時に「コーチ何言ってんの?おかしくなったか?」という顔になった選手が多かった事が…自分の力不足を感じました(笑)

でもここ1ヶ月でチームの質は劇的に変わりました。
コロナによっていろいろな影響が出たから余計にそう感じるのかもしれません。

よくプロでもどんな競技にでもある突然活躍したような選手のニュース。

ずっと見てきた自分にとっては必然でした。

「お前達なら出来る」

何の保証も確信もない言葉をぶつけ続けてきた無責任なコーチではありますが…彼等が証明してくれました!(笑)

もちろんいつだって選手達を信じて大切にする宮下監督と共にずっと一緒にやってきた自負はあるので予想通りでした(笑)


解散後の帰りの車で監督と二人で深いため息をつきました(笑)

あ…良い意味でのものですよ(笑)

また一つ終わったなと…寂しさと…次への準備の始まり…。

フーーーーーーーーーーーーーーーーッ

思えばこれまでも昇格したり降格したりと良い時もあれば大変な時もありました。
その度に選手達がどう感じているのか?結果も大切だけどもっと大切なものがります。

毎年、選手達から何かを教えられる。本当に選手にも指導者にもゴールは無いんだなと。


今日の試合は3期生本島コーチ、4期生黒河内コーチ、7期生矢澤日向コーチ、8期生矢澤龍晟コーチが帯同。
より選手に近い彼等が昔の経験を伝えてくれます。これも15年という年月が積み上げてきたものだと思います。
クラブに戻って来てくれている教え子達の姿がこのクラブの未来への希望の光ですね。


これで三年生の全ての公式戦は終わりました。しばらく全員が揃うことはないのかな…。
よしスクワット!はい腕立て!というとニヤニヤしながら嫌がる三年生を見れないと思うと寂しくなります(笑)

本当にお疲れ様でしたとは思ってるけど…まだまだやる事山積みなわけで…残り半年は次への準備だ!ドM集まれ!(笑)
posted by ルート66 at 00:19| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

色褪せないということ

20201012150648977.jpg
本当に寒くなってきましたね。まだまだコロナも収束しませんが…何年かぶりに白馬へ行ってきました。

もちろんGOTOキャンペーンでもなく、ウインタースポーツでもありません(笑)

ジュニアユースの大会へ帯同してきました。
県外から続々と集まるクラブチーム。
北信越クラブユースU−15サッカーフェスティバルの開催でした。

コロナ禍の中でクラブユース連盟が試行錯誤して開かれた大会です。
同じ日に北信越クラブユース選手権と長野県クラブユース選手権も開かれています。

しかし、長野県のトップ3はリーグ戦の為にどれにも不参加(AC長野パルセイロ、アンビショーネ、松本山雅)。

そして、新人戦の順位から各大会へ振り分けられました。

北信越クラブユース選手権に4、5番手(セダック、アンテロープ)のチームが、そして残り4枠にアザリー飯田が入ってのです(他AZUL、ASA、アルティスタ浅間)。

ちなみに今年の長野県クラブユース選手権大会は上位9チームが不在…優勝チャンスだな(笑)

とまぁ複雑な感じでしたが何とか日程を終えました。

ジュニアユースは今週末のリーグ最終節へ向けての大事な実戦となりました。

そんな中でもチーム力と選手のレベルアップは必須。監督から指示を受けフィジカルトレーニング敢行です。

2日目の試合後にボロボロの戦達を連れてある場所へ。これはSNSでも発信されていますが絶景の展望台へ行きました。

実は13年前に2期生とフィジカルトレーニングで登ってきた場所。2期生は11人しか居なかったんですがプロ1号のストライカー宮下をはじめ、キャプテンで司令塔の井原、現在トップチームでプレーしているスピードスター春日と同じくスピードスター福沢、アルプス山脈と言われた?センターバックの宮島、青山、両サイドには木下とルニシヒロシ、心臓部には紫芝、丸山の両ボランチ。そして、中学から始めたのにあっという間に長野県を代表する守護神となった吉川を擁していました。

11人だった事も含めて未だに2期生が最強だったかなとも思います。


当時は自分もトップチームでバリバリやっていたので(笑)
西山Gから走るぞと言って一緒に走りました。山の中を走り険しい山を登りました。
まだまだコーチとしては未熟な自分としては一緒に走ってあげることが彼等にしてあげられることだと感じていた事を思い出します。

しかもまだまだスマホなんてものは無くて今ほど便利でも無く…持っても行かなかった…確か時計だけ…あとは看板任せで…今思うと…無茶苦茶でした(笑)

でもあの時必死で登った後のあの景色は今でも忘れられません。

2期生はなんて言うかはわかりませんが、自分にとっては特別な場所でもありもう来ないかなとずっと思っていました。

今回は翠川コーチと走る場所を探す中で事情を説明して下見に行きました。
当時の山道は走れそうもなくてアスファルトコースで山登りとなりました。

もちろんスタッフは車で(笑)

選手のお父さんと若い日向コーチ(7期生)にサポートで走ってもらいました。

そして、全員が展望台へ。汗だくで疲れもあったのか無言で景色を見る選手達。

どう思ってるのかな?些細な事でもやり遂げた後の達成感を感じられたのかな?それぞれ何を感じたのかな?

もちろん!ここで絶叫大会です。

13年前、なかなか自分を出せない2期生に少しでも主張を出来るようにと思い目標を叫ばせました。

今回も同様です!

「アオハルかよ」と聞こえて来そうですが(笑)

まぁここからはシークレットで動画はそれぞれの保護者の皆様へ(笑)


それにしても登って良かったです。13年ぶりの景色にはあらためて感動しました。

ずっとしまっておきたい気持ちもある秘密の場所でしたが…

自分はどう成長したのか?

変わらない部分は変わってないのか?

選手の為に何が出来るのか?

自分の今を感じられる時間となりました。

選手達に感謝です。
posted by ルート66 at 15:04| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

常夏

段々と暑さも無くなり秋も深まります。

サッカー界はこなせなかったスケジュールをこなす為にハードなスケジュールとなっています。

かなりキツイけどやるしかないのでスタッフは一丸となり取り組んでいます。
それにしてもこれからまだまだ大会目白押しです。

ところで最近、OB達の苦しんでいる様子を耳にします。それは怪我によるもの。

靭帯損傷や骨折など選手生命に関わる危機。怪我は競技を続けていれば避けて通れないものでもあります。

麦島副会長も腰痛と膝痛に苦しみながら戦っています(笑)

一昔前の話です。トップチームの本島キャプテンが高校最後の大会で膝を負傷した時にジュニアユースの宮下監督が送った言葉。

「怪我をしたことは必然です。運が悪い訳では無い。サッカーの神様がここで燃え尽き
てはだめだっていっているんだよ。」

アザリー飯田から次のステージへ進み戦う選手達。苦しんでいる選手達に何かをしてあげられるわけではないけれどOB達がまた立ち上がって進んで行く事を祈るばかりです。

それぞれの場所で戦うOB、OG達。本当に頑張れよ!!


そして、季節も段々と秋から冬へ。少し寂しい気分にもなります。

本当に世の中もコロナで一変しました。なかなか先の見えてこない状況。でも人はこの長期戦に勝たなければいけません。


だから心だけは常に夏でありたいものです。
posted by ルート66 at 12:02| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

千里眼

やっと決められた…

もう少し早い予定でしたが…

今日、アザリー飯田ジュニアユースがトップリーグ1部への昇格が決まりました。
もちろん嬉しい事です。でも正直なところ今日のゲームの内容には納得していません。
やってきた事の4割でしょうか。

ジュニアユース3年生の彼等の力なら順当に昇格は見えていましたから。

それは後付けでも何でもなく最初に彼等との話の中で確認していたものです。
しかし、開幕戦はまさかのドロー。このリーグでは全部勝って優勝としていたのにいきなり躓きました。いずれにせよこのレベルで足踏みしたらどのみち上なんて目指せません。

今年感じたのは1部と2部の「差」。
スピードもパワーも戦い方も全てが違いました。これは肌で感じないと分からないと思います。
昨年の様な悔しい降格はこれまでにありませんでした。だからこそ昨年の反省を今年に持ち越しました。1部だろうと2部だろうと指導者として伝えるべき必要なものが見えたからです。
それはリーグレベルが変わってもブレちゃいけないものがわかっているからこそです。

そして、彼等は証明してくれました。たった1週間で化ける選手。地道に取り組み少しずつ力を付けて結果を残す選手。選手達がお互いに要求して話をするハーフタイムの会話。
公式戦の後、着替えて帰る他のチームを横目にキツいフィジカルトレーニングで身体を追い込んだ彼等。

本当にこの短期間でいろいろな成長を感じられました。

コロナ禍という非常に難しい且つ短期間のリーグ戦での結果は彼等がここまで一生懸命やってきたからこそでしょう。
もちろんここから更にもう2段階上へ!!高校仕様の身体を作らないとです。

明日からまた次の目標へ向かいます。


それと今週からジュニアの選手達もジュニアユースのトレーニングへ参加します。非常に楽しみですね。

トレセンコーチから別のチームへの勧誘や松本山雅上伊那へ行くと言っている選手もいる様で…

アディーや旭中やトップストーンに大敗?バカにされた?

いやいやいや(笑)…うちのAチームじゃないし…お願いしますよ。
それに必要なものを持たせて3年生にならないとその先が見えてこない。

コーチ達だって悔しいけれどBチームもCチームも我慢のリーグ戦だったんです。
何よりの証拠は現在の3年生は南信リーグ2部で降格寸前でした。でも結果を見てください。

1、2年生と必要なものを積み上げて3年生へ。地道な積み上げが最後に結果となります。

この時期の風評被害?は1期生の頃からで、本が一冊かけるくらいいろいろな事がありましたから(笑)


ん…分かってないな…まぁでもそれは個々の判断。
外に出て見ないとうちの良さはわからないかも知れません。

個人的に思う事ですが、来てくれた選手と真剣に向き合い卒団させる事です。

それにこんなにもOBが帰ってきてコーチになっているクラブは他にないのに。
ただサッカーが好きだからやれることではないわけです。

「施しされたら施し返す。感謝の恩返しです」

といっているかはわかりませんが(笑)

宮下監督、コーチ達が選手と向き合いやってきたからこそOB達がアザリー飯田出身という事に誇りを持ち続け帰ってきてくれたことが全てです。

そう小さな選手達には親の心の目が必要です。
posted by ルート66 at 08:11| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月23日

秋の夜長

皆さん4連休はどのようにお過ごしでしょうか?

アザリー飯田はキッズフェスや各カテゴリーでリーグ戦等があり慌ただしくスタッフ、選手、保護者の皆様が動いています。

そんな中ですが2日間ジュニアユースの三年生を連れて高校の体験トレーニングへ参加してきました。

まずは上田西高校へ。菅平のトレーニングに参加させて頂けるとの事で選手を連れて行きました。毎年このような機会を作ってくれて参加していますが、白尾監督との出会いは長野県社会人リーグで対戦した時が最初だったと思います。元Jリーガーの凄さを感じた事を思い出します。
それからシニア長野県代表として秋田へ一緒に行きました。そのようなサッカーを介しての付き合いの中で彼の人柄と信念に惹かれ選手達を連れて行ったりしていました。

前にも上田西のOBの記事は書きましたが今回もまさにOBが活躍してくれました。

現地に着くと10期生OBの木村選手が監督と共にジュニアユースの三年生に学校と寮を案内をしてくれました。

そして、彼との話は自然とサッカーの話題になります。これまでの事やリーグ戦、選手権の話などをしました。
あの日から三年近く経ちます。毎年の事ですが選手を送り出す時は不安で仕方ありません。
あの時もそうでした。本当にその選択が良かったのかどうか…そこでやるのは本人だからです。
背中を押してあげるけど後は自分との戦い。
ひたすら頑張れと祈るしか出来ませんでした。

でも彼とのほんの少しの時間でその思いも吹き飛びました。

「ここに来て良かったです」

心からの気持ちを聞けた気がしました。

もちろんそれにそこには真剣に向き合ってくれた監督やコーチが居たからです。

「一年生の時のコーチにベースを作ってもらい、三年生で監督に引き上げてもらった。コーチ陣も凄い人達ばかりです」とは彼の言葉。

本当に素晴らしいスタッフの皆さんに育てられてきたんだなと感じられました。

それに彼はこんな事も言っていました。

「ジュニアユースの時よりあっという間の三年間でした」と。

ちょっと…これは…ジェラシーを感じましたね(笑)

でもそれだけ充実してたんだなと…(涙)


そんな事があり…気分よく次の日を迎えました(笑)


そして、翌日は松本第一高校へ向かいました。監督のフセインさんへ連絡。こちらもトレーニングへ参加させて頂けるという事で松本へ向かいました。

遠征帰りの10期生OBの大野選手へ連絡。パワハラ電話と感じたのか…疲れている中でしたがトレーニングしている所まですぐに駆け付けてくれました(笑)

松本第一高校には大野選手が初めて進学したので我々スタッフも彼が進学する時は様子はわかりませんでした。それでも自分で決意してここを選んだ彼。アザリー飯田のエースとして乗り込んだ高校。

そんな彼も言いました。

「ここに来て良かったです」と。

それに大怪我を繰り返し、それを乗り越えて来た彼はこう言いました。

「監督やコーチが怪我をした時も復帰までちゃんとみてくれました」

ここにもちゃんと真剣に向き合ってくれている監督とコーチが居ました。
今日も本当に丁寧に対応してくれましたし、選手を育てる事を真剣に考えている事を強く感じました。

そして、大野選手はジュニアユースの選手と共に行った保護者の皆さんの質問にも的確に応えてくれました。
その姿を見てウルウル来ていた事はここだけの話です(笑)

え?いじり倒すとハニカミ笑いでいたあの潤なの?(笑)

今回二人と少しの時間でしたが話が出来ました。

みんな努力を重ねて成長していくんだ。

変わらない人柄。

ブレない想い。

教え子から教わる…自分が教え子になるのか(笑)

また教え子達に助けられましたし教えられました。


二人に感謝ですね。

もちろん彼らの最後の戦いはこれからです!!

きっと他の10期生もそれぞれの戦いをしているんだろうな…。


頑張れよ!10期生!!
posted by ルート66 at 11:50| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月04日

偉大さ

本当に暑くなって来ましたね(汗)
コロナ禍もジワジワと来てますし、これからどうなるのか?

今日は久しぶりに大切な友人?後輩?美男美女夫婦と話が出来ました。
やはり特殊な業種の二人の今を聞くと自分もやんなきゃなって思います。

いいタイミングで電話くれるよなぁ〜(笑)

さて、アザリー飯田の活動自粛解除まであと1日となりました。このままいけるかどうか?
祈りましょう……。

そんな中ではありますが一つ報告があります。
アジア電子工業株式会社さんの所有する芝生グランドに照明が設置されました。

それも及川一正代表取締役社長さんの一声で実現しました。

最近は公私でお世話になっており、話の流れでトントン拍子でした。


「サッカー教える時はどこでやってるんだ?」

「いろんな学校のグランドを転々としてます。」

「大変だろ?ここに照明付ければ楽だな」

「え????」

「鍵渡すから自由に使っていいよ」

「………ありがとうございますっ!」

ただただ唖然とするばかり…。

なんだろう…凄いとしか言えません。

やはり一代で大きな会社を築き上げた力の凄さなのか…。

及川社長さんにはこれまでもグランドを利用させてもらい大会等も開かせて貰いました。それに地域の為に影で支えてくれている事を知りました。
子供が本当に好きで子供たちの為ならといつも言ってくれます。
ここに見た事聞いた事を書くと怒られちゃうかもしれないのであんまりは書けませんが…(笑)
まだまだ与えて貰ってばかりですが、いつかクラブとしてしっかりと恩返しをしたいなと強く思っています。



地域の為に地域に愛されるクラブに。

そうコロナ禍だからこそ「無理、ダメ」じゃなくて「やる」事が大切なんだよな。

  • 20200804230804659.jpg
posted by ルート66 at 23:12| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

第2波

梅雨が明けいよいよ…いややっと夏が来ました。

そして、同時に新型コロナウイルス感染症第2波来ました…。
この人類未曾有の危機をどう乗り越えていくのか?

飯田市でも感染者が出てクラブも再度活動自粛となりました。
非常に迷いましたが選手、スタッフ、家族の安全が最優先です。

このまま市中感染が広がらなければ自粛解除とするつもりではいますが…連休に人がかなり動いたのでどうなりますか(汗)

もう少し様子を見てからにしますね。

長野県は全国2位の県外来訪者らしく…安全そうだから?自然豊かだから?
観光業が非常に大変なのもわかりますが…こんな時ばかり何故長野県へ来るんだ…(笑)

それにどの業種も遅かれ早かれ危機を迎えるでしょう。この先どうなっていくんでしょうか?

三日市場の野球場では涼しげにプールで遊ぶ人々の横で高校球児が熱戦を繰り広げていました。
きっと最後の夏。一人一人がそれぞれ主役となり夏を終えます。
本当に同じスポーツに関わるものとしては切ない思いです。

こんなに夏らしいのに多くの人がマスクをして過ごしています。早く前のような日常を取り戻せないものか。

こうしてまたサッカーの活動自粛となり最後の夏トレーニングとなるかもしれない日に教え子達に伝えました。

一分一秒を大切に。

サッカーが出来ていたことの感謝。

限られている時間のなかでその時間をどれだけ大切に過ごせるか。

気がつく選手とそうでない選手。きっともう少し先で差が出る事でしょう。

少しでも「良い」時間を過ごして欲しいと思います。
posted by ルート66 at 14:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月11日

試練

久しぶりの更新です。

この所の豪雨が日本のあちこちで洪水や土砂崩れを発生させていて悲しいニュースばかりです。
まだまだコロナも終息しないし…本当に未曾有の事態なのかなと強く感じます。

暗いニュースばかりなのでアザリーユースカップを企画し開催しようとしましたが…豪雨にて中止…どこまで試練を与えるんだ…。
神も仏も居ないのか…なんて思っちゃったりもします(笑)

今回の大会はトップチームの選手を主体に動きを取りました。
サッカーを続けているとやらせて貰っているばかりのことが多くて、なかなか人の為にやる事が出来ない場合が多いのです。

そういう事を若手に気づいて欲しかったし、更にはそういう事が地域貢献に繋がることを感じて欲しかったんです。それにその事が幸せの連鎖にも繋がります。

そんな事を思いトップチームスタッフを中心にミーティングを重ねて今日を迎えたわけです。が…中止…。

何も出来ませんでした…。無力。

こんな事誰でも出来る…事務所に荷物を片付けながら泣きました…というのは嘘です(笑)

でもOB達も楽しみにしてくれていたみたいで非常に申し訳なく感じています。
もちろんそんな感情で彼らの想いを救ってあげることは出来ないこともわかります。

じゃあどうしてあげていれば良かったのか…。

ドームスタジアム建設か人工芝のグランド建設です。その環境があったら何も問題無く開催出来ました。サッカーの環境を少しでも変えてあげられていたら…。

だから自分に出来ることは…現状維持ではなく変えていくこと。ただただ頑張るだけです。

それに今回はチームメイト、スタッフ、教え子達の力を凄く感じました。

まだまだこれからです。試練も困難もチャンスでしかない!
posted by ルート66 at 21:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月14日

スタート

アザリスタの皆さんいかがお過ごしでしょうか?
クラブは先月18日より活動を再開しました。

まだまだ新型コロナウイルス感染症が終息したわけではありませんがこのままでは選手達が別の病気になってしまう事や新型コロナウイルスとの共存はこれからの課題です。
活動開始より約1ヶ月ですがまだまだ感染予防策を徹底しつつ活動していきたいと思います。

さてトップチームが先陣を切ってリーグ戦を戦います。
もうポスターや月刊いいだは見ましたか?
今年は選手も大幅に補強されて、初タイトルに期待がかかります。

県リーグ戦開催にはかなりの賛否両論もありましたが最終的には開催となりました。

今年から新たな役を頂きまして運営を行う側となりました。
これ以上やる事が増えたらとは思いましたが今まで他人任せだった事やサッカーに関わるものとしての責務は果たしていなかったんだなと反省しています。
プレーする事のみが一番幸せですが…これも成長の場と思いやるだけです。
そんな事を引き受けたから…ではありませんがトップチームの選手たちにも成長してもいという事である計画を立てています。
まだ発表は出来ませんが少しでも地域貢献という事でやろうと思っています。
発表の際にはアザリスタの皆様の御協力も必要になるかと思います。何卒、お力添えをよろしくお願いします。

20200614010736113.jpg
posted by ルート66 at 01:07| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月07日

心の目

皆さんGWはいかがお過ごしでしたか?

不要不急の外出自粛という事で何かと大変だったかなと思います。

今まで出来なかった事や新たにチャレンジしたい事を許される範囲内で出来たでしょうか?

自分はこんな機会なのでジュニアユース12期生の卒団記念DVDをゆっくり見ました。

卒団式の日も本当に凄いと思いましたがあの日はゆっくり見る余裕もなく…あらためて見ると本当に凄かったです。

これは12期生小林選手のお父さんが作ってくれたものです。ちなみに自分の同窓生だったりもします(笑)
決して華やかさとか凝った内容ではありませんが本当に凄かったんです…怒られちゃうかな(笑)

普通は自分の子供は撮影します。若しくはボール中心に撮ります。
だから誰かしらは写っている回数が少なかったりするものです。
でもこのDVDは一人一人のプレーを撮ってあってそれを編集してありました。

しかも全選手の特徴がわかるような内容でした。

3年間「チーム」を撮ってくれていたというその想いを考えると胸にグッと来るものがあります。
俺には出来ないな…なんて思いながら3年間という長い時間を選手達と共に歩いてくれていたんだなと…(涙)


自分も子供達のプレーは一切何も記録に残っていなかったのでただただ感謝です。


まぁ…選手達はこの凄さが今はわかんないでしょうけど…大人になった時にこの凄さがわかる時が来ますね(笑)


本当に歴代No.1のプレー集だったかなと思います。
今更ながら小林さんには感謝です。コバちゃありがとう!
posted by ルート66 at 18:20| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月27日

願い

StayHomeのGWがやってきました。

未だ収束しない新型コロナウイルス。不要不急の外出自粛は続きます。

そして、昨日発表された高校総体の中止、中体連の中止。
本当に頑張っているスポーツ選手達の気持ちを思うとやりきれません。安易にかける言葉もなくて…ただただ落ち込みます。

サッカーで言えばリーグ戦文化の確立もあってまだ戦える可能性は残っています。
でもこの流れを考えるととてもスポーツを出来る時が直ぐに来るとは考えられません。
いろいろが作り込まれて来たスポーツ界を未知のウイルスがあっという間に壊していきました。

本当に未曾有の事態です。

指導者としてどうすれば良いのか?悩みます。
簡単に動けない立ち位置…クラブを辞めちゃおうかな?という思いが何度も過ぎります。
そうしたら批判を受けてもサッカーをさせてあげられる。でもそれは自由にサッカーをさせてあげられてるのか?いやそれは違うだろ…葛藤ばかりで何も前に進めていません。

でもまだ新年度1ヶ月が過ぎただけです。まだこれから取り返せます。今はそう考える事しか出来ません。

これまでも自分はサッカーを続けてくる上で年齢のせいにしない、環境のせいにしない、人のせいにしないという事を信念に持ってやってきました。

どの世代も大会という目標はあるけれどきっとそれは区切りでしかありません。

スポーツを極め、スポーツを楽しむ事にゴールはありません。

サッカーもサッカー人としてサッカーを極めるにはゴールなんてありません。

あの瞬間が!あのゴールが!あの気持ちが!忘れられないから競技を続けるわけです。
すぐそこを見ずに今は先を見てやるしかありません。

今を大切に一分一秒を大事に頑張るしかないです。
posted by ルート66 at 19:46| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月14日

真の力

皆さん、現在未曾有の事態が起きていて大変な苦労をされている方が多くいると思います。

本当に先の見えない状態でこれからどうなっちゃうんでしょうか…。

テレビは連日のようにコロナ特集。医療現場、補償、自粛等々の問題を政治家やコメンテーターがあーでもないこーでもないと議論を交わしています。

政治的な事はわかりませんが…こんな時こそ揚げ足を取りにいくのではなく、どの方向に行くべきか話し合いをすればいいのにって思っちゃいます。

あの人達地域の代表なのにな…どうなってんだって思っちゃいます。


一昨日、三浦知良選手のオフィシャルサイト内で発したコメントには心を打たれました。
本人だって綺麗事だって分かってるけどあそこまでやっている人が言うことって説得力ありますね。

目に見えないウイルスによって日本全体がこんなになるとは…。

サッカー界も日本サッカー協会から長野県サッカー協会へ通達があり大会、イベント、会議等が完全自粛となっています。

こんな事は滅多にあることでもなくて非常に対応に困りますね。

クラブとしてもトレーニングを再開したものの1週間も経たないうちにまた活動は停止。
しかし、理事会での話し合いにより迅速な対応は出来たと思っています。

クラブが一番に考えたのは「選手、家族、スタッフの健康」でした。

その事を考えれば直ぐに結論は出ました。

自分自身もどこまで決定して良いのかを迷ったり、世間の情報を正確に理解して流されないようにしないとと思っていましたが決断は簡単ではなかったですね。


そんな中でも機能していない組織があったりして…なんのための協会なんだと悲しくなる事もありました。ちゃんとしてこなかったからこうなるんですよね。こういう時って組織の強さ弱さが出ますね。

地域をまとめて地域一体となり自粛に協力する事が必要だったなと…。

あ…直接クレーム入れちゃいましたけど(笑)

他地域にはグレーゾーンでやっている部活やクラブもありました。実際に見たので…異次元かと思いましたが…。

もちろん運営や経営を考えての事だと思います…。

この地域にもグレーゾーンでトレーニングしているチームもありました。何を考えているんでしょうか…。

他のところはやっていないから今のうちに差をつけようなんて姑息な考えの指導者が居ないことを祈ります。

もちろんちゃんと自粛して選手の個々に任せるという判断をしている部活やクラブもあります。実際に友人のチームもそうでした。

だからこそこういう時にはその指導者の想いや考え、組織の本質が見えて来ます。

何を求めているんだ?

本当にサッカー人として何が大切なのか?

とにかく今は日本全体がひとつになって同じ方向を向かない限り危機を乗り越えることは難しいのかもしれません。

この下のリンクはトップチームのキャプテンである本島選手のブログです。勝手に紹介すると怒られるかな…(笑)

あの時の事は今でも思い浮かびます。本当に辛かった事を乗り越えて来た選手の話です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://note.com/ryuji13/n/nd579b5dfdd28
posted by ルート66 at 18:05| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする