2020年11月24日

王様

またまた寒くなってきましたね。

先週末のサッカー大会は疲れました…💧まだダメージが(笑)

小学校低学年の為の大会「第1回南信州ちびっこのためのサッカー大会」の開催。

ジュニアの牧内コーチと共に企画して準備しました。牧内コーチとはもう20年弱の付き合いになるでしょうか。そんな彼と思いつきのパワープレーで始まった企画(笑)

長い大会名!!(笑)

「ダサい方が覚えそうだよな?」

「マジで?馬鹿だなー」

「いいら?」

「まぁいいでしょ」

「いやーやっぱりなげーな」

「なげーって怒られた」

などのやり取りがあり企画が始まりました(笑)

2日間共に天気も良くサッカー日和でした。成績等はSNSでご確認ください(笑)

今回はスタッフと選手だけでの運営としました。しかもジュニアユースの選手達がメインとなり運営します(もちろん備品は運んでもらいましたが…)。

自分達で運営するサッカー大会はサッカーのプレー以外の部分での経験はすごく実のある事かなと感じました。
彼等がどう感じてくれたかはわかりませんが確実に力となるでしょう。

実は牧内コーチの友達の保護者の方も協力してくれました。本当に感謝です。


それにクラブもここまで出来る力が付いたんだとあらためて感じました。

ただサッカーが好きで集まって大きくなったクラブなのか?

地域貢献とは何か?

別にアザリー飯田の為にでもないし自分の為でもないし牧内コーチの為でもない(笑)

サッカーをやっている子供達の為に損得無しでそれだけで動いただけ。

もちろんこういう大会は某サッカー協会がやれば良いと思いますけど…。
メリットとかデメリット、いろいろ考えるから動けない。まとまりのない組織になんて力は無いわけです。

あっ!また愚痴っぽくなってきちゃいました(笑)

話は変わりますがマラドーナ氏が亡くなられました。ご冥福をお祈りするばかりです。

同じ世代位なら誰もが憧れた選手。そう自分もその一人でした。

ディエゴ・アルマンド・マラドーナ。下町生まれの苦労人。ボロボロのサッカーボールを蹴っている映像は今でも目に焼き付いています。


腿の太さをまずは同じにしようと筋トレに励んだ中学時代。真似するとこそこかよ!(笑)

マラドーナが決めた多くの伝説のゴール。まさにマラドーナ無双でしたね。

教えている選手達はスーツ姿の水溜まりに飛び込む姿しか知らない…(笑)

引退してからはサッカー以外の話題が凄すぎてサッカーの印象が薄れていましたから。
そして、最近は体調を崩していましたね。

きっとメディアはサッカー以外のNEWSを多く取り上げちゃうんだろうな…。

マラドーナの凄さを伝えて欲しい。

マラドーナはサッカーの世界を変えました。
多くのサッカー少年にサッカーの素晴らしさをプレーで伝えてくれました。

あの時代であれだけの影響を与える選手は他には居ません。

ディエゴ・アルマンド・マラドーナ。皆さんと共に心の中に。
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2020年11月19日

南信州ちびっこのためのサッカー大会

またまたコロナが流行りだしましたね。

ここ数日で長野県は一気に過去最高の感染者が出ました。
クラブで今週末には低学年の為のサッカー大会が開かれます。告知は始まっていますが22日は1・2年生、23日は3年生の大会です。何とか感染拡大せずに開催出来ればと思います。

さてその大会についてです。
『第1回南信州ちびっこのためのサッカー大会』と言う長いネーミング(笑)
ネーミングにクレームもありましたが…わかりやすいし覚えるからいいでしょう!という事で決まりました。今回は牧内コーチと自分が中心で進めることになりました。

この地域に低学年のサッカー大会がなかなか無い為に企画をしました。
毎月一度開かれるスタッフミーティングでこの話が出るとスタッフの全会一致であっという間に決定しました。今、この地域に一番大切な事が何かを考えてクラブは動きます。


飯田下伊那地域には告知をしていましたが他地域からも大会を知って申し込みがあったりと非常にこの年代が大会を楽しみにしている事を感じました。
来年はもっと早く広域で募集をしないといけないかもしれません。

この大会協賛には飯田精密株式会社代表取締役社長の松澤永始様に御協力頂きました。
もちろんクラブパートナー及びオフィシャルサプライヤーの皆様にも御協力頂きました。本当に感謝です。

ここのところの天気予報の変わり方で当日の天候が気になりますが無事に開催出来るように祈るしかありません!


そういえば…皆さんネット警察には注意してください。自粛警察ってやつですかね。
何気なく使っていてもSNSはいろんな人が見てるいるので危ないですよ。
最近、Facebookの個人アカウントに書き込みがありました。面識もない知らない人からの書き込みって怖いですね…(泣)スパムなのかな?なんだったんだろう…。
挨拶と自己紹介からお願いしたかったです。
この時期はジュニアユースの事もあり過去を含めて嫌がらせが多い時期…。
本当にやめて欲しいですよね。クラブ関係者なら直接連絡来るだろうし、クラブの保護者の皆様もそんなモンスターいないだろうし…Facebookの個人アカウントにいきなり書き込むって…怖っ!
街中で突然声掛けられていきなり文句言われたら…そりゃあ恐怖ですよ。これは精神的に病むやつだ。

なによりクラブから通達出ていることを知らない人だからクラブ外の人間か…やばい名推理しちゃいます…やっぱりあの…(笑)

まぁ個人的に県外に出ていたので書き込みたい気持ちはわかりますが…ルール遵守してるし…ちょっとした集まりで行ったんじゃないのんですけどね。良く考えればわかるのになぁ。
特定出来ちゃう時代でもあるので逆に凄いなとは思いましたけど。

とにかく皆さんも気をつけてくださいね〜。
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2020年11月11日

長野県高校サッカー選手権大会が終わりました。
熱戦だった上田西高校vs松本国際高校の試合はPK戦までもつれ込み松本国際高校の勝利となりました。

ジュニアユースOBの高校3年生木村選手、塚田選手が在籍する上田西高校の勝利を信じていましたが残念な結果となってしまいました。二人ともお疲れ様でした。
木村選手がベンチ入りを果たし主力としてやっている事を誇りに思います。

そして、勝利した松本国際高校には全国大会で頑張って欲しいと思います。

これで県内10期生の戦いは終わりました。
千葉の暁星国際高校はベスト16、新潟の開志学園JapanSC男子は決勝、北海道の室蘭大谷高校はベスト4、宮城県の聖和学園は決勝とすすみ敗れました。皆お疲れ様でした。

残るは開志学園JapanSC女子。
紅一点?いや二点か(笑)
二人とも頑張ってきたのかな?帰ってきた時は散々いじめたけれど…最後まで何事も全力で頑張るんだよ!!

いずれは終わる最後の大会。
皆どんな三年間だったのかな?それぞれがいろいろな場所で全力で取り組んでいたと思います。
後悔はない、やりきった、楽しかった、もっとやれた等々きっといろんな思いがある事でしょう。

またサッカーやりたくなったらいつでもおいで。アザリー飯田はずっとあり続けます。
そして、いつまでもファミリーだからね。

旅立ちの会楽しみにしてるよ!!

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2020年10月18日

飯田市長

本日は飯田市の市長選挙投票日です。

皆さんちゃんと行ってきましたか?

最初はこんな選挙やったって目くそ鼻くそ位の違いしかならないのでは?と言い方は悪いですけどそう思っていました。
正直、自分の名前を書いて来ようと(笑)

それはこれまで市長にスポーツの発展の為に問いかけても何も変わらなかったからです。
2期生の頃だったっけな…中学生が本気で質問した事にも返ってきた言葉はありきたり…数年前にサッカー関係者が声をあげても残念な返答…。

そして、サッカー関係者の9割方は芝生のグランドが欲しいと言うでしょう。

でもずっと諦めていました。

今はリニアが第一優先と言われれば無理だ…この街に期待はしちゃダメだとずっと思っていました。


外堀を固めるのか中身を変えるのか?

今回はそういう意味でもの凄く変わる事が多いかと思います。

回りの繋がっている方々や選挙立候補者の方の話を直接聞くとあっさりと答えは出ました。

クラブとして声をあげても良いくらいでしたが…問題となっても怖いのでやめました(笑)

ただし、この選挙で選ばれたから飯田市が突然変わって良くなるわけではありませんよね。それは絵空事だし他人任せすぎると思います。
選挙で選ばれた市長さんだって超人ではない。
これまでクラブもそうありたいと思いやって来ました。中身をしっかりしたものにしなければ力もなく説得力もありません。

なにより自分達が行動を起こせなかったら変化などありえません。

もちろん芝生のグランドは欲しいに決まっています。でもそれをしっかりした組織と決まりの中でやっていかないと元の木阿弥となります。

時間はかかるけど少しずつ変えていきたい。


市民という主役の皆さんが一人一人何が出来るか?なんでしょうか。
posted by ルート66 at 15:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジュニアユースのトップリーグ2部優勝が決まりました。

自分としては勝って決めるつもりでやってきたから悔しさが残る終了の笛でした。
もちろん選手達も悔し泣きしている選手や晴れない気持ちの選手がそこに居ました。
これで満足してる選手なんて一人も居ないはずです。

まぁ…まだまだと感じたのはスコア1−2のハーフタイムに「1−2か。お前達楽しくなってきたな。これで3−2までもってけるな」と言った時に「コーチ何言ってんの?おかしくなったか?」という顔になった選手が多かった事が…自分の力不足を感じました(笑)

でもここ1ヶ月でチームの質は劇的に変わりました。
コロナによっていろいろな影響が出たから余計にそう感じるのかもしれません。

よくプロでもどんな競技にでもある突然活躍したような選手のニュース。

ずっと見てきた自分にとっては必然でした。

「お前達なら出来る」

何の保証も確信もない言葉をぶつけ続けてきた無責任なコーチではありますが…彼等が証明してくれました!(笑)

もちろんいつだって選手達を信じて大切にする宮下監督と共にずっと一緒にやってきた自負はあるので予想通りでした(笑)


解散後の帰りの車で監督と二人で深いため息をつきました(笑)

あ…良い意味でのものですよ(笑)

また一つ終わったなと…寂しさと…次への準備の始まり…。

フーーーーーーーーーーーーーーーーッ

思えばこれまでも昇格したり降格したりと良い時もあれば大変な時もありました。
その度に選手達がどう感じているのか?結果も大切だけどもっと大切なものがります。

毎年、選手達から何かを教えられる。本当に選手にも指導者にもゴールは無いんだなと。


今日の試合は3期生本島コーチ、4期生黒河内コーチ、7期生矢澤日向コーチ、8期生矢澤龍晟コーチが帯同。
より選手に近い彼等が昔の経験を伝えてくれます。これも15年という年月が積み上げてきたものだと思います。
クラブに戻って来てくれている教え子達の姿がこのクラブの未来への希望の光ですね。


これで三年生の全ての公式戦は終わりました。しばらく全員が揃うことはないのかな…。
よしスクワット!はい腕立て!というとニヤニヤしながら嫌がる三年生を見れないと思うと寂しくなります(笑)

本当にお疲れ様でしたとは思ってるけど…まだまだやる事山積みなわけで…残り半年は次への準備だ!ドM集まれ!(笑)
posted by ルート66 at 00:19| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

色褪せないということ

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本当に寒くなってきましたね。まだまだコロナも収束しませんが…何年かぶりに白馬へ行ってきました。

もちろんGOTOキャンペーンでもなく、ウインタースポーツでもありません(笑)

ジュニアユースの大会へ帯同してきました。
県外から続々と集まるクラブチーム。
北信越クラブユースU−15サッカーフェスティバルの開催でした。

コロナ禍の中でクラブユース連盟が試行錯誤して開かれた大会です。
同じ日に北信越クラブユース選手権と長野県クラブユース選手権も開かれています。

しかし、長野県のトップ3はリーグ戦の為にどれにも不参加(AC長野パルセイロ、アンビショーネ、松本山雅)。

そして、新人戦の順位から各大会へ振り分けられました。

北信越クラブユース選手権に4、5番手(セダック、アンテロープ)のチームが、そして残り4枠にアザリー飯田が入ってのです(他AZUL、ASA、アルティスタ浅間)。

ちなみに今年の長野県クラブユース選手権大会は上位9チームが不在…優勝チャンスだな(笑)

とまぁ複雑な感じでしたが何とか日程を終えました。

ジュニアユースは今週末のリーグ最終節へ向けての大事な実戦となりました。

そんな中でもチーム力と選手のレベルアップは必須。監督から指示を受けフィジカルトレーニング敢行です。

2日目の試合後にボロボロの戦達を連れてある場所へ。これはSNSでも発信されていますが絶景の展望台へ行きました。

実は13年前に2期生とフィジカルトレーニングで登ってきた場所。2期生は11人しか居なかったんですがプロ1号のストライカー宮下をはじめ、キャプテンで司令塔の井原、現在トップチームでプレーしているスピードスター春日と同じくスピードスター福沢、アルプス山脈と言われた?センターバックの宮島、青山、両サイドには木下とルニシヒロシ、心臓部には紫芝、丸山の両ボランチ。そして、中学から始めたのにあっという間に長野県を代表する守護神となった吉川を擁していました。

11人だった事も含めて未だに2期生が最強だったかなとも思います。


当時は自分もトップチームでバリバリやっていたので(笑)
西山Gから走るぞと言って一緒に走りました。山の中を走り険しい山を登りました。
まだまだコーチとしては未熟な自分としては一緒に走ってあげることが彼等にしてあげられることだと感じていた事を思い出します。

しかもまだまだスマホなんてものは無くて今ほど便利でも無く…持っても行かなかった…確か時計だけ…あとは看板任せで…今思うと…無茶苦茶でした(笑)

でもあの時必死で登った後のあの景色は今でも忘れられません。

2期生はなんて言うかはわかりませんが、自分にとっては特別な場所でもありもう来ないかなとずっと思っていました。

今回は翠川コーチと走る場所を探す中で事情を説明して下見に行きました。
当時の山道は走れそうもなくてアスファルトコースで山登りとなりました。

もちろんスタッフは車で(笑)

選手のお父さんと若い日向コーチ(7期生)にサポートで走ってもらいました。

そして、全員が展望台へ。汗だくで疲れもあったのか無言で景色を見る選手達。

どう思ってるのかな?些細な事でもやり遂げた後の達成感を感じられたのかな?それぞれ何を感じたのかな?

もちろん!ここで絶叫大会です。

13年前、なかなか自分を出せない2期生に少しでも主張を出来るようにと思い目標を叫ばせました。

今回も同様です!

「アオハルかよ」と聞こえて来そうですが(笑)

まぁここからはシークレットで動画はそれぞれの保護者の皆様へ(笑)


それにしても登って良かったです。13年ぶりの景色にはあらためて感動しました。

ずっとしまっておきたい気持ちもある秘密の場所でしたが…

自分はどう成長したのか?

変わらない部分は変わってないのか?

選手の為に何が出来るのか?

自分の今を感じられる時間となりました。

選手達に感謝です。
posted by ルート66 at 15:04| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

常夏

段々と暑さも無くなり秋も深まります。

サッカー界はこなせなかったスケジュールをこなす為にハードなスケジュールとなっています。

かなりキツイけどやるしかないのでスタッフは一丸となり取り組んでいます。
それにしてもこれからまだまだ大会目白押しです。

ところで最近、OB達の苦しんでいる様子を耳にします。それは怪我によるもの。

靭帯損傷や骨折など選手生命に関わる危機。怪我は競技を続けていれば避けて通れないものでもあります。

麦島副会長も腰痛と膝痛に苦しみながら戦っています(笑)

一昔前の話です。トップチームの本島キャプテンが高校最後の大会で膝を負傷した時にジュニアユースの宮下監督が送った言葉。

「怪我をしたことは必然です。運が悪い訳では無い。サッカーの神様がここで燃え尽き
てはだめだっていっているんだよ。」

アザリー飯田から次のステージへ進み戦う選手達。苦しんでいる選手達に何かをしてあげられるわけではないけれどOB達がまた立ち上がって進んで行く事を祈るばかりです。

それぞれの場所で戦うOB、OG達。本当に頑張れよ!!


そして、季節も段々と秋から冬へ。少し寂しい気分にもなります。

本当に世の中もコロナで一変しました。なかなか先の見えてこない状況。でも人はこの長期戦に勝たなければいけません。


だから心だけは常に夏でありたいものです。
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2020年10月05日

千里眼

やっと決められた…

もう少し早い予定でしたが…

今日、アザリー飯田ジュニアユースがトップリーグ1部への昇格が決まりました。
もちろん嬉しい事です。でも正直なところ今日のゲームの内容には納得していません。
やってきた事の4割でしょうか。

ジュニアユース3年生の彼等の力なら順当に昇格は見えていましたから。

それは後付けでも何でもなく最初に彼等との話の中で確認していたものです。
しかし、開幕戦はまさかのドロー。このリーグでは全部勝って優勝としていたのにいきなり躓きました。いずれにせよこのレベルで足踏みしたらどのみち上なんて目指せません。

今年感じたのは1部と2部の「差」。
スピードもパワーも戦い方も全てが違いました。これは肌で感じないと分からないと思います。
昨年の様な悔しい降格はこれまでにありませんでした。だからこそ昨年の反省を今年に持ち越しました。1部だろうと2部だろうと指導者として伝えるべき必要なものが見えたからです。
それはリーグレベルが変わってもブレちゃいけないものがわかっているからこそです。

そして、彼等は証明してくれました。たった1週間で化ける選手。地道に取り組み少しずつ力を付けて結果を残す選手。選手達がお互いに要求して話をするハーフタイムの会話。
公式戦の後、着替えて帰る他のチームを横目にキツいフィジカルトレーニングで身体を追い込んだ彼等。

本当にこの短期間でいろいろな成長を感じられました。

コロナ禍という非常に難しい且つ短期間のリーグ戦での結果は彼等がここまで一生懸命やってきたからこそでしょう。
もちろんここから更にもう2段階上へ!!高校仕様の身体を作らないとです。

明日からまた次の目標へ向かいます。


それと今週からジュニアの選手達もジュニアユースのトレーニングへ参加します。非常に楽しみですね。

トレセンコーチから別のチームへの勧誘や松本山雅上伊那へ行くと言っている選手もいる様で…

アディーや旭中やトップストーンに大敗?バカにされた?

いやいやいや(笑)…うちのAチームじゃないし…お願いしますよ。
それに必要なものを持たせて3年生にならないとその先が見えてこない。

コーチ達だって悔しいけれどBチームもCチームも我慢のリーグ戦だったんです。
何よりの証拠は現在の3年生は南信リーグ2部で降格寸前でした。でも結果を見てください。

1、2年生と必要なものを積み上げて3年生へ。地道な積み上げが最後に結果となります。

この時期の風評被害?は1期生の頃からで、本が一冊かけるくらいいろいろな事がありましたから(笑)


ん…分かってないな…まぁでもそれは個々の判断。
外に出て見ないとうちの良さはわからないかも知れません。

個人的に思う事ですが、来てくれた選手と真剣に向き合い卒団させる事です。

それにこんなにもOBが帰ってきてコーチになっているクラブは他にないのに。
ただサッカーが好きだからやれることではないわけです。

「施しされたら施し返す。感謝の恩返しです」

といっているかはわかりませんが(笑)

宮下監督、コーチ達が選手と向き合いやってきたからこそOB達がアザリー飯田出身という事に誇りを持ち続け帰ってきてくれたことが全てです。

そう小さな選手達には親の心の目が必要です。
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2020年09月23日

秋の夜長

皆さん4連休はどのようにお過ごしでしょうか?

アザリー飯田はキッズフェスや各カテゴリーでリーグ戦等があり慌ただしくスタッフ、選手、保護者の皆様が動いています。

そんな中ですが2日間ジュニアユースの三年生を連れて高校の体験トレーニングへ参加してきました。

まずは上田西高校へ。菅平のトレーニングに参加させて頂けるとの事で選手を連れて行きました。毎年このような機会を作ってくれて参加していますが、白尾監督との出会いは長野県社会人リーグで対戦した時が最初だったと思います。元Jリーガーの凄さを感じた事を思い出します。
それからシニア長野県代表として秋田へ一緒に行きました。そのようなサッカーを介しての付き合いの中で彼の人柄と信念に惹かれ選手達を連れて行ったりしていました。

前にも上田西のOBの記事は書きましたが今回もまさにOBが活躍してくれました。

現地に着くと10期生OBの木村選手が監督と共にジュニアユースの三年生に学校と寮を案内をしてくれました。

そして、彼との話は自然とサッカーの話題になります。これまでの事やリーグ戦、選手権の話などをしました。
あの日から三年近く経ちます。毎年の事ですが選手を送り出す時は不安で仕方ありません。
あの時もそうでした。本当にその選択が良かったのかどうか…そこでやるのは本人だからです。
背中を押してあげるけど後は自分との戦い。
ひたすら頑張れと祈るしか出来ませんでした。

でも彼とのほんの少しの時間でその思いも吹き飛びました。

「ここに来て良かったです」

心からの気持ちを聞けた気がしました。

もちろんそれにそこには真剣に向き合ってくれた監督やコーチが居たからです。

「一年生の時のコーチにベースを作ってもらい、三年生で監督に引き上げてもらった。コーチ陣も凄い人達ばかりです」とは彼の言葉。

本当に素晴らしいスタッフの皆さんに育てられてきたんだなと感じられました。

それに彼はこんな事も言っていました。

「ジュニアユースの時よりあっという間の三年間でした」と。

ちょっと…これは…ジェラシーを感じましたね(笑)

でもそれだけ充実してたんだなと…(涙)


そんな事があり…気分よく次の日を迎えました(笑)


そして、翌日は松本第一高校へ向かいました。監督のフセインさんへ連絡。こちらもトレーニングへ参加させて頂けるという事で松本へ向かいました。

遠征帰りの10期生OBの大野選手へ連絡。パワハラ電話と感じたのか…疲れている中でしたがトレーニングしている所まですぐに駆け付けてくれました(笑)

松本第一高校には大野選手が初めて進学したので我々スタッフも彼が進学する時は様子はわかりませんでした。それでも自分で決意してここを選んだ彼。アザリー飯田のエースとして乗り込んだ高校。

そんな彼も言いました。

「ここに来て良かったです」と。

それに大怪我を繰り返し、それを乗り越えて来た彼はこう言いました。

「監督やコーチが怪我をした時も復帰までちゃんとみてくれました」

ここにもちゃんと真剣に向き合ってくれている監督とコーチが居ました。
今日も本当に丁寧に対応してくれましたし、選手を育てる事を真剣に考えている事を強く感じました。

そして、大野選手はジュニアユースの選手と共に行った保護者の皆さんの質問にも的確に応えてくれました。
その姿を見てウルウル来ていた事はここだけの話です(笑)

え?いじり倒すとハニカミ笑いでいたあの潤なの?(笑)

今回二人と少しの時間でしたが話が出来ました。

みんな努力を重ねて成長していくんだ。

変わらない人柄。

ブレない想い。

教え子から教わる…自分が教え子になるのか(笑)

また教え子達に助けられましたし教えられました。


二人に感謝ですね。

もちろん彼らの最後の戦いはこれからです!!

きっと他の10期生もそれぞれの戦いをしているんだろうな…。


頑張れよ!10期生!!
posted by ルート66 at 11:50| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月04日

偉大さ

本当に暑くなって来ましたね(汗)
コロナ禍もジワジワと来てますし、これからどうなるのか?

今日は久しぶりに大切な友人?後輩?美男美女夫婦と話が出来ました。
やはり特殊な業種の二人の今を聞くと自分もやんなきゃなって思います。

いいタイミングで電話くれるよなぁ〜(笑)

さて、アザリー飯田の活動自粛解除まであと1日となりました。このままいけるかどうか?
祈りましょう……。

そんな中ではありますが一つ報告があります。
アジア電子工業株式会社さんの所有する芝生グランドに照明が設置されました。

それも及川一正代表取締役社長さんの一声で実現しました。

最近は公私でお世話になっており、話の流れでトントン拍子でした。


「サッカー教える時はどこでやってるんだ?」

「いろんな学校のグランドを転々としてます。」

「大変だろ?ここに照明付ければ楽だな」

「え????」

「鍵渡すから自由に使っていいよ」

「………ありがとうございますっ!」

ただただ唖然とするばかり…。

なんだろう…凄いとしか言えません。

やはり一代で大きな会社を築き上げた力の凄さなのか…。

及川社長さんにはこれまでもグランドを利用させてもらい大会等も開かせて貰いました。それに地域の為に影で支えてくれている事を知りました。
子供が本当に好きで子供たちの為ならといつも言ってくれます。
ここに見た事聞いた事を書くと怒られちゃうかもしれないのであんまりは書けませんが…(笑)
まだまだ与えて貰ってばかりですが、いつかクラブとしてしっかりと恩返しをしたいなと強く思っています。



地域の為に地域に愛されるクラブに。

そうコロナ禍だからこそ「無理、ダメ」じゃなくて「やる」事が大切なんだよな。

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2020年08月02日

第2波

梅雨が明けいよいよ…いややっと夏が来ました。

そして、同時に新型コロナウイルス感染症第2波来ました…。
この人類未曾有の危機をどう乗り越えていくのか?

飯田市でも感染者が出てクラブも再度活動自粛となりました。
非常に迷いましたが選手、スタッフ、家族の安全が最優先です。

このまま市中感染が広がらなければ自粛解除とするつもりではいますが…連休に人がかなり動いたのでどうなりますか(汗)

もう少し様子を見てからにしますね。

長野県は全国2位の県外来訪者らしく…安全そうだから?自然豊かだから?
観光業が非常に大変なのもわかりますが…こんな時ばかり何故長野県へ来るんだ…(笑)

それにどの業種も遅かれ早かれ危機を迎えるでしょう。この先どうなっていくんでしょうか?

三日市場の野球場では涼しげにプールで遊ぶ人々の横で高校球児が熱戦を繰り広げていました。
きっと最後の夏。一人一人がそれぞれ主役となり夏を終えます。
本当に同じスポーツに関わるものとしては切ない思いです。

こんなに夏らしいのに多くの人がマスクをして過ごしています。早く前のような日常を取り戻せないものか。

こうしてまたサッカーの活動自粛となり最後の夏トレーニングとなるかもしれない日に教え子達に伝えました。

一分一秒を大切に。

サッカーが出来ていたことの感謝。

限られている時間のなかでその時間をどれだけ大切に過ごせるか。

気がつく選手とそうでない選手。きっともう少し先で差が出る事でしょう。

少しでも「良い」時間を過ごして欲しいと思います。
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2020年07月11日

試練

久しぶりの更新です。

この所の豪雨が日本のあちこちで洪水や土砂崩れを発生させていて悲しいニュースばかりです。
まだまだコロナも終息しないし…本当に未曾有の事態なのかなと強く感じます。

暗いニュースばかりなのでアザリーユースカップを企画し開催しようとしましたが…豪雨にて中止…どこまで試練を与えるんだ…。
神も仏も居ないのか…なんて思っちゃったりもします(笑)

今回の大会はトップチームの選手を主体に動きを取りました。
サッカーを続けているとやらせて貰っているばかりのことが多くて、なかなか人の為にやる事が出来ない場合が多いのです。

そういう事を若手に気づいて欲しかったし、更にはそういう事が地域貢献に繋がることを感じて欲しかったんです。それにその事が幸せの連鎖にも繋がります。

そんな事を思いトップチームスタッフを中心にミーティングを重ねて今日を迎えたわけです。が…中止…。

何も出来ませんでした…。無力。

こんな事誰でも出来る…事務所に荷物を片付けながら泣きました…というのは嘘です(笑)

でもOB達も楽しみにしてくれていたみたいで非常に申し訳なく感じています。
もちろんそんな感情で彼らの想いを救ってあげることは出来ないこともわかります。

じゃあどうしてあげていれば良かったのか…。

ドームスタジアム建設か人工芝のグランド建設です。その環境があったら何も問題無く開催出来ました。サッカーの環境を少しでも変えてあげられていたら…。

だから自分に出来ることは…現状維持ではなく変えていくこと。ただただ頑張るだけです。

それに今回はチームメイト、スタッフ、教え子達の力を凄く感じました。

まだまだこれからです。試練も困難もチャンスでしかない!
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2020年06月14日

スタート

アザリスタの皆さんいかがお過ごしでしょうか?
クラブは先月18日より活動を再開しました。

まだまだ新型コロナウイルス感染症が終息したわけではありませんがこのままでは選手達が別の病気になってしまう事や新型コロナウイルスとの共存はこれからの課題です。
活動開始より約1ヶ月ですがまだまだ感染予防策を徹底しつつ活動していきたいと思います。

さてトップチームが先陣を切ってリーグ戦を戦います。
もうポスターや月刊いいだは見ましたか?
今年は選手も大幅に補強されて、初タイトルに期待がかかります。

県リーグ戦開催にはかなりの賛否両論もありましたが最終的には開催となりました。

今年から新たな役を頂きまして運営を行う側となりました。
これ以上やる事が増えたらとは思いましたが今まで他人任せだった事やサッカーに関わるものとしての責務は果たしていなかったんだなと反省しています。
プレーする事のみが一番幸せですが…これも成長の場と思いやるだけです。
そんな事を引き受けたから…ではありませんがトップチームの選手たちにも成長してもいという事である計画を立てています。
まだ発表は出来ませんが少しでも地域貢献という事でやろうと思っています。
発表の際にはアザリスタの皆様の御協力も必要になるかと思います。何卒、お力添えをよろしくお願いします。

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2020年05月07日

心の目

皆さんGWはいかがお過ごしでしたか?

不要不急の外出自粛という事で何かと大変だったかなと思います。

今まで出来なかった事や新たにチャレンジしたい事を許される範囲内で出来たでしょうか?

自分はこんな機会なのでジュニアユース12期生の卒団記念DVDをゆっくり見ました。

卒団式の日も本当に凄いと思いましたがあの日はゆっくり見る余裕もなく…あらためて見ると本当に凄かったです。

これは12期生小林選手のお父さんが作ってくれたものです。ちなみに自分の同窓生だったりもします(笑)
決して華やかさとか凝った内容ではありませんが本当に凄かったんです…怒られちゃうかな(笑)

普通は自分の子供は撮影します。若しくはボール中心に撮ります。
だから誰かしらは写っている回数が少なかったりするものです。
でもこのDVDは一人一人のプレーを撮ってあってそれを編集してありました。

しかも全選手の特徴がわかるような内容でした。

3年間「チーム」を撮ってくれていたというその想いを考えると胸にグッと来るものがあります。
俺には出来ないな…なんて思いながら3年間という長い時間を選手達と共に歩いてくれていたんだなと…(涙)


自分も子供達のプレーは一切何も記録に残っていなかったのでただただ感謝です。


まぁ…選手達はこの凄さが今はわかんないでしょうけど…大人になった時にこの凄さがわかる時が来ますね(笑)


本当に歴代No.1のプレー集だったかなと思います。
今更ながら小林さんには感謝です。コバちゃありがとう!
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2020年04月27日

願い

StayHomeのGWがやってきました。

未だ収束しない新型コロナウイルス。不要不急の外出自粛は続きます。

そして、昨日発表された高校総体の中止、中体連の中止。
本当に頑張っているスポーツ選手達の気持ちを思うとやりきれません。安易にかける言葉もなくて…ただただ落ち込みます。

サッカーで言えばリーグ戦文化の確立もあってまだ戦える可能性は残っています。
でもこの流れを考えるととてもスポーツを出来る時が直ぐに来るとは考えられません。
いろいろが作り込まれて来たスポーツ界を未知のウイルスがあっという間に壊していきました。

本当に未曾有の事態です。

指導者としてどうすれば良いのか?悩みます。
簡単に動けない立ち位置…クラブを辞めちゃおうかな?という思いが何度も過ぎります。
そうしたら批判を受けてもサッカーをさせてあげられる。でもそれは自由にサッカーをさせてあげられてるのか?いやそれは違うだろ…葛藤ばかりで何も前に進めていません。

でもまだ新年度1ヶ月が過ぎただけです。まだこれから取り返せます。今はそう考える事しか出来ません。

これまでも自分はサッカーを続けてくる上で年齢のせいにしない、環境のせいにしない、人のせいにしないという事を信念に持ってやってきました。

どの世代も大会という目標はあるけれどきっとそれは区切りでしかありません。

スポーツを極め、スポーツを楽しむ事にゴールはありません。

サッカーもサッカー人としてサッカーを極めるにはゴールなんてありません。

あの瞬間が!あのゴールが!あの気持ちが!忘れられないから競技を続けるわけです。
すぐそこを見ずに今は先を見てやるしかありません。

今を大切に一分一秒を大事に頑張るしかないです。
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2020年04月14日

真の力

皆さん、現在未曾有の事態が起きていて大変な苦労をされている方が多くいると思います。

本当に先の見えない状態でこれからどうなっちゃうんでしょうか…。

テレビは連日のようにコロナ特集。医療現場、補償、自粛等々の問題を政治家やコメンテーターがあーでもないこーでもないと議論を交わしています。

政治的な事はわかりませんが…こんな時こそ揚げ足を取りにいくのではなく、どの方向に行くべきか話し合いをすればいいのにって思っちゃいます。

あの人達地域の代表なのにな…どうなってんだって思っちゃいます。


一昨日、三浦知良選手のオフィシャルサイト内で発したコメントには心を打たれました。
本人だって綺麗事だって分かってるけどあそこまでやっている人が言うことって説得力ありますね。

目に見えないウイルスによって日本全体がこんなになるとは…。

サッカー界も日本サッカー協会から長野県サッカー協会へ通達があり大会、イベント、会議等が完全自粛となっています。

こんな事は滅多にあることでもなくて非常に対応に困りますね。

クラブとしてもトレーニングを再開したものの1週間も経たないうちにまた活動は停止。
しかし、理事会での話し合いにより迅速な対応は出来たと思っています。

クラブが一番に考えたのは「選手、家族、スタッフの健康」でした。

その事を考えれば直ぐに結論は出ました。

自分自身もどこまで決定して良いのかを迷ったり、世間の情報を正確に理解して流されないようにしないとと思っていましたが決断は簡単ではなかったですね。


そんな中でも機能していない組織があったりして…なんのための協会なんだと悲しくなる事もありました。ちゃんとしてこなかったからこうなるんですよね。こういう時って組織の強さ弱さが出ますね。

地域をまとめて地域一体となり自粛に協力する事が必要だったなと…。

あ…直接クレーム入れちゃいましたけど(笑)

他地域にはグレーゾーンでやっている部活やクラブもありました。実際に見たので…異次元かと思いましたが…。

もちろん運営や経営を考えての事だと思います…。

この地域にもグレーゾーンでトレーニングしているチームもありました。何を考えているんでしょうか…。

他のところはやっていないから今のうちに差をつけようなんて姑息な考えの指導者が居ないことを祈ります。

もちろんちゃんと自粛して選手の個々に任せるという判断をしている部活やクラブもあります。実際に友人のチームもそうでした。

だからこそこういう時にはその指導者の想いや考え、組織の本質が見えて来ます。

何を求めているんだ?

本当にサッカー人として何が大切なのか?

とにかく今は日本全体がひとつになって同じ方向を向かない限り危機を乗り越えることは難しいのかもしれません。

この下のリンクはトップチームのキャプテンである本島選手のブログです。勝手に紹介すると怒られるかな…(笑)

あの時の事は今でも思い浮かびます。本当に辛かった事を乗り越えて来た選手の話です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://note.com/ryuji13/n/nd579b5dfdd28
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2020年03月22日

12年

世の中は毎日がコロナウイルスのNEWSですね。まだまだ収束しそうにない雰囲気。
世界中が大変な局面に来ています。ここからどうなるんでしょう。

クラブは20日に自粛規制が少し緩和されチームの活動を開始しました。
しかし、きっとここからまだまだなんでしょう…感染予防をして感染拡大をさせないようにしていかないとです。

そんな中、12期生の卒団式が行われました。
いつもよりかなり縮小されました。
そして、3年生とコーチ陣のみという初の開催。
時間も縮小されていろいろが急ぎ足でしたが彼らを送り出す事が出来ました。

もう前に12期生については書いたので多くは書きませんが…

初のキッズクラスが出来た歳の選手達。ジュニアユースも12年一回り。早いものです。

監督の最後の言葉も人間力についてでした。世の中にたくさん凄い監督はいます。
でも中学年代でここまで凄い監督に出会えたことは彼らの財産でしょう。
本当に大人にも子供にも響く言葉でした。


そう…仲間のためにどう動けるか?チームのためにどう動けるか?

卒団しても3年間同じ釜の飯を食った仲間です。
人に流されることなく自分の意思で仲間の為に動ける人間であって欲しい。

ここからの毎日がどれだけ充実させられるかは自分次第。

正直なところ自分はサッカーの記憶しかありません(笑)
たまに友達と遊んだ記憶もあるけれど…同級生に言われる言葉は「鞠ばっかり追っかけとったでなぁ」(笑)
そうならないように!(笑)いろいろチャレンジするんだよ!


どことなく仲のいい3期生や9期生に似ている彼ら。
また3年後皆で集まろう!逞しい姿を期待しているよ!
精一杯の努力と情熱で三年間を過ごしてください。

卒団おめでとう!!
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2020年03月07日

流されること

皆さんお久しぶりです。
そして、また一つ歳を重ねました(笑)

年明けから怒涛の2ヶ月を過ごしていました。
毎年恒例となっているのでこのダメージを夏に繋げないようにしないとまた入院です(笑)

今、国際的な問題となっている新型コロナウイルス。

リアルバイオハザードですね…見えないゾンビが居るような感覚。亡くなられている方も居たりしますが薬も予防薬も無い今どうなっていくのでしょう。

クラブとしても発表しましたが新型コロナウイルスの感染拡大によりクラブ活動はストップしています。
毎日のように感染は広がりを見せています。更にはマスク不足による影響も出始めています。
トイレットペーパーも無くなるという噂が広がりお店からはトイレットペーパーが無くなりました。
これも人間の心理だから仕方ないんでしょうね。不安が不安を呼び込み悪い流れを作り出しますね。

本当にいつまでこの状況が続くんでしょう。

でも不謹慎ながら…思うことが…14年ぶりの長期オフ。

クラブが活動出来ないから本当に身体は楽になりました。それに仕事に集中できるということ。サッカーの事を考えない生活がこんなに違うのかと…。
やってきたことの大きさと大変さを実感しています。
もちろん仕事が忙しい事が重なってしまったのは残念ですが…残念?(笑)

自由気ままに自分のサッカーだけ考えていた頃に少し戻れています。本当に…どれだけの時間をサッカーに使ってきたのかをあらためて考えさせられています。

あ…でもクラブの雑務はあるし…結局は0にはならないんですよね…(泣)

もちろん卒団式の準備も進めています。
毎年恒例となった卒団生に送るボールへの名入れ作業。
別にただローマ字で名前を書くだけなんですが、三年間でその選手が成長したなとかあんなプレーしてたなとかを思い出しながらやっています。

5時間ぶっ通し!18人分は完成しました。老眼もあり疲れたー(笑)
自己満足的な部分もあるけど…体力的にはまだまだいけるなという感想です(笑)

きっとこんな事で想いは伝えきれないけれど…自分も他のコーチ達も全員を大切に育ててきた事は間違いないことなんですよね。
その証拠にOB達が帰ってきてくれている事が財産になっています。
あの時に選手達と向き合って一生懸命やってきたからなのかなと思ったりもしています。

と…いうことは…やめられないのかな…まぁ去就は置いときましょうか(笑)

あとは無事に卒団式が出来るかどうか。
自粛自粛の中でどう動くのか。

未曾有の事態となるのか?なりつつあるのか?
一気に終息するのか?
一日も早く感染が止まり、ワクチンと薬が出来る事を祈るばかりです。

今言えることはサッカーをして抵抗力を落とさずに過ごす事も大切にかと。
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2020年01月30日

全市型スポーツスクール

ここの所暖かくて…なんかこのまま春になりそうですね(汗)

ところで全市型スポーツスクールがテレビに出てましたね。

なんでメディアってああいう構成しちゃうのか不思議でしょうがないですよ。
焼肉の町で騒いだ時もそう…。

いや各家庭にオリジナルのタレなんて無い!(笑)


まぁプロクラブの忖度もあるんだと思いますが…あれはないわ…。

松本山雅FC
VCトライデンツ長野
信州ブレイブウォリアーズなど

など…などのアザリー飯田です…

これからはなどのスタッフとして皆頑張ります(笑)


現場で頑張っているのはうちのクラブをはじめ飯田サッカー協会に所属する地域の少年クラブの指導者がメインなんですけど…。

この先テレビは終わりますよ…何故確かな事を伝えないんだろうか。本当に腹立たしく思えます。

ちなみにアザリー飯田はクラブスタッフ総出で参加しました。
なぜなら頼まれた事をOKした以上は全力で取り組む事がクラブのやり方だからです。

それにしても部活は無くなる事はもう決まったような報道…。可哀想に…。

誰が集まってどんな話し合いをしたまったのかは知らないですけど…サッカーをやってたって勉強するやつはする!遊ぶやつは遊ぶ!
机上で議論している方は、現場で起きてる事をわかってないんですよ。

古いけど「事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きてるんだ!」(笑)

アザリー飯田というクラブにジュニアユースが誕生して15年もの歴史があるのに…何故聞いてこないんだろうか…。
他の少年クラブに聞いてもいいのに…。

それにサッカー教えたくて先生になった方もいるはず…。
なんなんだこのシステム…。

スチューデントファーストとは何をもってスチューデントファーストなんでしょう?
アンケートを取るという事なので、そこでしっかり議論して生徒達の意見を聞かないとですね。

また愚痴となりました。


そして、このスポーツスクールのアザリー飯田担当日は明日がラストです。
アザリー飯田は明日を最後にこのプロジェクトには参加しません。
なぜならばアザリー飯田は地域の為にもちろん力にもなりますし貢献していきますが、最優先はアザリー飯田に所属しているクラブ会員なのです。
今、やるべきところはそこじゃないです。

それにスタッフの負担が増えるからです。指導者不足の中でクラブ内を充実させる事を目指しているのにそこに力は使えません。

先生達が負担が減る代わりにボランティアコーチへ負担のリレー…。

明日以降、SNSを通じて発信もする予定です。
これからはクラブが自ら発信出来るようにしていくので皆さんもこの事を拡散してください。よろしくお願いします!
posted by ルート66 at 23:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

2020だよ

2020年!になってました(笑)
本年もよろしくお願い致します。


年始からバタバタしており新年初投稿がこの時期になってしまいました。
アザリスタの皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて年が明け2日はいつも通りアジア電子さんのグランドでの自主トレで初始動。
息子達とゆっくりボールを蹴られる時間はとても充実しています。
そんな中、ジュニア出身で熊谷(好)コーチの息子さんが友達とサッカーをしていました。
久しぶりに会った彼は相変わらずの好青年で、一緒になやりませんかと誘ってくれたりして。結局、一緒にやれませんでしたがその言葉だけでも嬉しかったですね。
サッカーは人と人とを繋ぎます。

そして、4日にはジュニアユースの初蹴り。
今年も多くのOBが大集結。座光寺の河川敷には100人のジュニアユースOB&現役が集まりました。

しかも!今年は初めて1期生から14期生まで誰かしらが来ていました。毎年、必ず欠けている年代がありましたが…。

やっとかよ!(笑)

それにしてもOBがこれだけ集まれるクラブはなかなか無いと思います。

そのうち「コーチお年玉あげる」なんてなるのかな?(笑)

麦島さんはきっと期待して待ってます。

遠くにいてもどこにいても、このクラブ、このジュニアユースは彼らが帰って来れる場所であり、いつまでも自分の家だと思っていて欲しいですね。

この日、午後はジュニア&フィエットの初蹴りもあり、一日中賑やかなグランドとなりました。

そして、その夜は一期生の駿汰、祐作と飲みに出かけました。
駿汰はトップチームで活躍していてジュニアユースのコーチも勤めてくれています。
祐作は東京でIT企業を立ち上げ社長として会社を経営しています。

今回、この二人とこの先のクラブのことで飲みながら話をしました。
とても充実した時間の中で、過去を振り返りつつこれからのアザリー飯田について語り、意見を出しました。

あの時、何をしてあげたわけではないのに駿汰も祐作もこうしてクラブのために力を貸してくれます。本当に嬉しくてたまらないです。

これから何が起きるのか?若しくは現状維持なのか?地に足をつけて、あらためて頑張りたいと思えた時間でした。

そして…まもなく通常通りの仕事とサッカーの生活が始まりました(笑)

10日には阿南町3園でサッカー教室、17日には中村保育園でサッカー教室が行われました。

寒い中でしたが園児達は元気いっぱいでしたね。本当に子供って凄いですよね!寒そうにしてても笛がなるとスイッチオン!!いつも刺激を受け勉強になります。

中村保育園の園長先生には保育の事で少しお話を聞かせて頂きました。

そして、数日前には部活動の縮小という事で飯田市の新たな取り組みの為の実験が始まりました。

あ!そうなんです。部活動は9月から縮小されます。これは決まっている事のようです。
下校時刻には完全下校というルールらしく。ほぼトレーニングは出来ないのでは無いかと思います。


このプロジェクト個人的にはこれは上手くいくのかなぁ?と疑問点ばかりですが、賛否出る中で話し合い作り上げていくということ、
そこが狙いだと言う話もあるので今はやるしかないです。

でもそもそもは勝手に新聞に名前が出て協力せざるおえない形になった事はこの場で言っておきましょう。
許可なく法人組織である我々のクラブの名前が出されたことは…良くない事だと思うのですが…。
実際に南信州新聞に出てからクラブスタッフは知ることとなり…常識的に考えてどうなんでしょう。

そこで協力しないなんて言ったらどうなる事か…。こういうやり方ってどうなんでしょう。

それに中学校&先生方との関係性など考えると本当に信頼関係やこれまでの友好関係を壊すことになりかねません。


もちろんこのプロジェクトは、外国のスポーツ文化に比べたら遅れているので良い方向づけにはなるとは思いますが…

「こういう形は遅くない?」
「全市型スポーツスクールって何?」
「市役所にクレーム入れますよ」
等々の声も頂きました。

有識者を集めて話し合ったのか知らないですが、集まってこのプロジェクトを決定してしまった事自体どうなのかなって思っちゃいますね。

現場の指導者の意見や全中学の生徒の意見をヒヤリングする必要もあると思います。

いずれにせよ、部活動に無理が来ているのは事実。
先生達の負担は相当なものです。


でもなぁ…日本初との事ですが何故この地域が犠牲になるのか…
スポーツ競技レベルが低いとでも言いたいのか?スポーツ習慣を無くすのか?いやそうじゃないと言うなら誰が教えるんだ?

あー愚痴だらけになってしまいました…。

アザリー飯田としては、今回のプロジェクトは1月の3回は協力ということで正式に決まりましたので…何とか乗り切ります。

自分の愛するクラブを守れない人間が地域の為に貢献?…笑われますよ。

とにかく僕が推し進めたいのは指導者の「プロ化」です。

スポーツにかけるお金を増やし、サッカーを仕事に出来る人を増やして行くことが必要だからです。
そのための土台とシステム構築が急務です。
ボランティアの体制の継続や負担のリレーでは何も解決しません。

今回の事で地域でスポーツというものを考え直し本当に地域の為になる方法を考える必要があると思いました。

そう、そこは感謝…かな(笑)

今、次世代のコーチ達のプロ化へ向けて動き出しました。
是非、アザリスタの皆さんの力を貸してください!!

よろしくお願いします!!
posted by ルート66 at 22:49| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする