2020年10月18日

ジュニアユースのトップリーグ2部優勝が決まりました。

自分としては勝って決めるつもりでやってきたから悔しさが残る終了の笛でした。
もちろん選手達も悔し泣きしている選手や晴れない気持ちの選手がそこに居ました。
これで満足してる選手なんて一人も居ないはずです。

まぁ…まだまだと感じたのはスコア1−2のハーフタイムに「1−2か。お前達楽しくなってきたな。これで3−2までもってけるな」と言った時に「コーチ何言ってんの?おかしくなったか?」という顔になった選手が多かった事が…自分の力不足を感じました(笑)

でもここ1ヶ月でチームの質は劇的に変わりました。
コロナによっていろいろな影響が出たから余計にそう感じるのかもしれません。

よくプロでもどんな競技にでもある突然活躍したような選手のニュース。

ずっと見てきた自分にとっては必然でした。

「お前達なら出来る」

何の保証も確信もない言葉をぶつけ続けてきた無責任なコーチではありますが…彼等が証明してくれました!(笑)

もちろんいつだって選手達を信じて大切にする宮下監督と共にずっと一緒にやってきた自負はあるので予想通りでした(笑)


解散後の帰りの車で監督と二人で深いため息をつきました(笑)

あ…良い意味でのものですよ(笑)

また一つ終わったなと…寂しさと…次への準備の始まり…。

フーーーーーーーーーーーーーーーーッ

思えばこれまでも昇格したり降格したりと良い時もあれば大変な時もありました。
その度に選手達がどう感じているのか?結果も大切だけどもっと大切なものがります。

毎年、選手達から何かを教えられる。本当に選手にも指導者にもゴールは無いんだなと。


今日の試合は3期生本島コーチ、4期生黒河内コーチ、7期生矢澤日向コーチ、8期生矢澤龍晟コーチが帯同。
より選手に近い彼等が昔の経験を伝えてくれます。これも15年という年月が積み上げてきたものだと思います。
クラブに戻って来てくれている教え子達の姿がこのクラブの未来への希望の光ですね。


これで三年生の全ての公式戦は終わりました。しばらく全員が揃うことはないのかな…。
よしスクワット!はい腕立て!というとニヤニヤしながら嫌がる三年生を見れないと思うと寂しくなります(笑)

本当にお疲れ様でしたとは思ってるけど…まだまだやる事山積みなわけで…残り半年は次への準備だ!ドM集まれ!(笑)
posted by ルート66 at 00:19| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。