2020年10月05日

千里眼

やっと決められた…

もう少し早い予定でしたが…

今日、アザリー飯田ジュニアユースがトップリーグ1部への昇格が決まりました。
もちろん嬉しい事です。でも正直なところ今日のゲームの内容には納得していません。
やってきた事の4割でしょうか。

ジュニアユース3年生の彼等の力なら順当に昇格は見えていましたから。

それは後付けでも何でもなく最初に彼等との話の中で確認していたものです。
しかし、開幕戦はまさかのドロー。このリーグでは全部勝って優勝としていたのにいきなり躓きました。いずれにせよこのレベルで足踏みしたらどのみち上なんて目指せません。

今年感じたのは1部と2部の「差」。
スピードもパワーも戦い方も全てが違いました。これは肌で感じないと分からないと思います。
昨年の様な悔しい降格はこれまでにありませんでした。だからこそ昨年の反省を今年に持ち越しました。1部だろうと2部だろうと指導者として伝えるべき必要なものが見えたからです。
それはリーグレベルが変わってもブレちゃいけないものがわかっているからこそです。

そして、彼等は証明してくれました。たった1週間で化ける選手。地道に取り組み少しずつ力を付けて結果を残す選手。選手達がお互いに要求して話をするハーフタイムの会話。
公式戦の後、着替えて帰る他のチームを横目にキツいフィジカルトレーニングで身体を追い込んだ彼等。

本当にこの短期間でいろいろな成長を感じられました。

コロナ禍という非常に難しい且つ短期間のリーグ戦での結果は彼等がここまで一生懸命やってきたからこそでしょう。
もちろんここから更にもう2段階上へ!!高校仕様の身体を作らないとです。

明日からまた次の目標へ向かいます。


それと今週からジュニアの選手達もジュニアユースのトレーニングへ参加します。非常に楽しみですね。

トレセンコーチから別のチームへの勧誘や松本山雅上伊那へ行くと言っている選手もいる様で…

アディーや旭中やトップストーンに大敗?バカにされた?

いやいやいや(笑)…うちのAチームじゃないし…お願いしますよ。
それに必要なものを持たせて3年生にならないとその先が見えてこない。

コーチ達だって悔しいけれどBチームもCチームも我慢のリーグ戦だったんです。
何よりの証拠は現在の3年生は南信リーグ2部で降格寸前でした。でも結果を見てください。

1、2年生と必要なものを積み上げて3年生へ。地道な積み上げが最後に結果となります。

この時期の風評被害?は1期生の頃からで、本が一冊かけるくらいいろいろな事がありましたから(笑)


ん…分かってないな…まぁでもそれは個々の判断。
外に出て見ないとうちの良さはわからないかも知れません。

個人的に思う事ですが、来てくれた選手と真剣に向き合い卒団させる事です。

それにこんなにもOBが帰ってきてコーチになっているクラブは他にないのに。
ただサッカーが好きだからやれることではないわけです。

「施しされたら施し返す。感謝の恩返しです」

といっているかはわかりませんが(笑)

宮下監督、コーチ達が選手と向き合いやってきたからこそOB達がアザリー飯田出身という事に誇りを持ち続け帰ってきてくれたことが全てです。

そう小さな選手達には親の心の目が必要です。
posted by ルート66 at 08:11| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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