2020年04月14日

真の力

皆さん、現在未曾有の事態が起きていて大変な苦労をされている方が多くいると思います。

本当に先の見えない状態でこれからどうなっちゃうんでしょうか…。

テレビは連日のようにコロナ特集。医療現場、補償、自粛等々の問題を政治家やコメンテーターがあーでもないこーでもないと議論を交わしています。

政治的な事はわかりませんが…こんな時こそ揚げ足を取りにいくのではなく、どの方向に行くべきか話し合いをすればいいのにって思っちゃいます。

あの人達地域の代表なのにな…どうなってんだって思っちゃいます。


一昨日、三浦知良選手のオフィシャルサイト内で発したコメントには心を打たれました。
本人だって綺麗事だって分かってるけどあそこまでやっている人が言うことって説得力ありますね。

目に見えないウイルスによって日本全体がこんなになるとは…。

サッカー界も日本サッカー協会から長野県サッカー協会へ通達があり大会、イベント、会議等が完全自粛となっています。

こんな事は滅多にあることでもなくて非常に対応に困りますね。

クラブとしてもトレーニングを再開したものの1週間も経たないうちにまた活動は停止。
しかし、理事会での話し合いにより迅速な対応は出来たと思っています。

クラブが一番に考えたのは「選手、家族、スタッフの健康」でした。

その事を考えれば直ぐに結論は出ました。

自分自身もどこまで決定して良いのかを迷ったり、世間の情報を正確に理解して流されないようにしないとと思っていましたが決断は簡単ではなかったですね。


そんな中でも機能していない組織があったりして…なんのための協会なんだと悲しくなる事もありました。ちゃんとしてこなかったからこうなるんですよね。こういう時って組織の強さ弱さが出ますね。

地域をまとめて地域一体となり自粛に協力する事が必要だったなと…。

あ…直接クレーム入れちゃいましたけど(笑)

他地域にはグレーゾーンでやっている部活やクラブもありました。実際に見たので…異次元かと思いましたが…。

もちろん運営や経営を考えての事だと思います…。

この地域にもグレーゾーンでトレーニングしているチームもありました。何を考えているんでしょうか…。

他のところはやっていないから今のうちに差をつけようなんて姑息な考えの指導者が居ないことを祈ります。

もちろんちゃんと自粛して選手の個々に任せるという判断をしている部活やクラブもあります。実際に友人のチームもそうでした。

だからこそこういう時にはその指導者の想いや考え、組織の本質が見えて来ます。

何を求めているんだ?

本当にサッカー人として何が大切なのか?

とにかく今は日本全体がひとつになって同じ方向を向かない限り危機を乗り越えることは難しいのかもしれません。

この下のリンクはトップチームのキャプテンである本島選手のブログです。勝手に紹介すると怒られるかな…(笑)

あの時の事は今でも思い浮かびます。本当に辛かった事を乗り越えて来た選手の話です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://note.com/ryuji13/n/nd579b5dfdd28
posted by ルート66 at 18:05| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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