2016年03月20日

トップチーム速報をお伝えする間もなく……本日はジュニアユース8期生の卒団式でした。と軽く言い訳をさせてもらいました……(笑)


トップチームは第52回全国社会人選手権長野県大会準々決勝を戦い残念ながら0−7で敗退となりました。

明らかな力負け。圧倒されました。守備的にいった布陣でのスコア。言い訳のしようがありません。

それでも若いチームにとって貴重な経験を積むことが出来ました。



リーグ戦に向けて良い準備をしたいと思います。


さてジュニアユースの第8期生を送り出しました。

最後まで5人で戦い抜いた選手達。この学年は極端に選手が少なく苦労しました。

昨日、宮下監督と話した時に3年前の事を思い出しました。あの悔しさは今でも忘れない。公の場には出せないことが多くありました。



でも今となっては過去の話、8期生が共に戦って来れたことで前に進めました。

キャプテンのリュウセイ、イオリ、ワタル、アキノリ、リョウヘイ。

3年生が少ない中でチームの軸となり戦い抜いた抜いたことは個々を大きく成長させたと思います。

選手達は出し切った。宮下監督が言った彼らのベストゲーム。

最後の戦いを見ればわかりました。

選手達の今、そしてこれから。指導者が焦ってどうする?

そんな事を彼らに学びました。

もちろん今も戦うけど……未来をもっと戦う!

です。

本当にありがとう。選手達には感謝です。

それぞれの進路に向かいますがここに帰ってくるところはある。

だから精一杯チャレンジして来い!

いつでも待ってるから!

最後に保護者の皆様大変お疲れ様でした!そして、ありがとうございました。
大きな支えがスタッフに力となりました。
本当に感謝です。

そして……

彼らの旅はこれからです。Boa sorte!
posted by ルート66 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック