2014年10月11日

必死とは

ジュニアユーストップリーグ残留を決めました!

7期生である三年生の最後の試合。

ここまでやれることは全てやってきました。

そんなことを出し切れた戦いでした。

1-1のドロー。

試合終了の笛と同時にピッチに座り込む選手達。

立ち上がれない位気持ちも身体も全力だったんでしょう。

勝てば残留、負ければ降格とハッキリしていた目標の中での戦いでした。

本当に良いものを見せてもらいました。

追い込まれた中で戦った選手達は本当に凄かった。

この試合でまた良い経験をして成長出来たと思います。

先制から追いつかれて引き分けでしたが他会場の結果で残留を決められました。

頑張ったご褒美かな(笑)

残留を聞いた時の選手達の表情…本当にこれに懸けていたんだなと。

ちょっと意地悪しましたが(笑)彼らの気持ちを再確認出来ました。

自分自身もいろいろと勉強になった一年間でした。
まだまだ足りないものも確認できたし、やるべきことも明確になりました。

選手達には感謝しています。

三年生の保護者の皆様も本当にお疲れ様でした。

試合観戦や送迎がなくなり淋しくなりますがいつまでもアザリーファミリーですのでどのカテゴリーも応援してやってください!

もちろん卒団までは5ヶ月ありますのできっちり選手達のメンタル鍛えますので(笑)

今日はとりあえず…ささやかな祝杯を…
posted by ルート66 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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