2013年07月27日

指導力とは

暑い日が続きます。

もう身体が悲鳴を・・・ここ最近トップチームのトレーニングをこなす度に足腰が・・・

いつもなら最高のコンディションの時期なのですが・・・くま先生のところ行っていないからですね。


さて昨日、夜7時より伊賀良小学校グランドにて「クラブ指導者講習会」が行われました。

クラブの指導水準向上が狙いです。


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ジュニアユースの宮下監督を中心に進めました。

アザリー飯田のコーチはジュニアユースから宮下監督、庄子コーチ、青木コーチ、ジュニアから岡庭コーチ、熊谷望コーチ、塩澤雅コーチ、中島コーチ、麦島代表、自分の9人と少なめでしたたがスポーツ少年団・エスカーダ高森より岡本コーチ・乾コーチも参加していただき11人で行いました。

4年生の熊谷望コーチを中心に5年生の塩澤雅コーチのトレーニングを見て、その後にディスカッションしました。

身内が見ているとはいえ・・・緊張しますね・・・。

当然です。ディスカッションでは様々な意見が出ますから。

答えなんてなかなか出せないしいろいろな答えも出てきます。

でもあれはすごく大事なことで指導力アップには欠かせないことかなと思います。

それをどう受け止めてどう吸収するのか?




僕もライセンス取得の際には体感したことのない緊張感でした。

C級取得時は身内もたくさんいたので・・・まだ楽でしたが・・・

B級取得時は元日本代表の宮本選手・波戸選手などJリーガー多数の中での3週間・・・。

そりゃしんどかったです・・・。

だから・・・ディスカッションで言われるのはむしろ楽でした・・・。

「なるほど」「そうかそうか」と言われれば聞けますが・・・。

絶対は無いので・・・。そりゃ言わないといけない場面だってあります。


でも内心・・・この人たちにどうやってコーチングしてディスカッションでどう突っ込めというのだ?

そんな心境でした(笑)


まぁ実際にはコーチングもしましたし意見もしましたが・・・。

今だから笑えますが・・・。


選手たちのことをどれだけ伸ばすことができるのか?指導者ができることなんてほんの少しのことですが・・・

指導者として自分が変わっていかなければ選手を変えることなんてできませんから。

次回はもっと指導者の参加を促してクラブの力を上げないといけません。

クラブの前進は続きます。


さて明日はいよいよ最終節。

VS  MAC サルト戦

「伊那谷ダービー」です。


今年のチームスローガン「Never give up for the win」を体現して勝利を掴み取りたいですね。

明日もベンチ入りする予定でいますがどうなりますか。


キックオフは10時です。

是非とも松尾へGo!







































posted by ルート66 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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