2013年06月17日

得るもの

週末決戦は…残念な結果になりました。

トップチームは0−1で敗戦。

総力戦でしたが惜しくも負けてしまいました。

リーグは中野エスペランサの独走となるのか?

後半戦の波乱を期待したいです。

さて…少し気が重いですがいつも通り試合のダイジェストをお送りします。

雨は上がりましたが湿度が高く過酷な条件でのゲームとなりました。

中野人工芝グランドでの一戦。

vs中野エスペランサ戦。

今期、中野は北信越リーグで戦った経験のある選手を補強して優勝を狙っています。
リーグも全勝中です。



GK中村

DF金澤、林、別所、久保田

MF木下、田中真、青木、須甲

FW大島、田中嗣

でスタート。

キックオフから5分にまさかの悲劇が起こります…相手クロスボールのクリアを拾われミドルシュートで失点。

0−1。

前半は、一進一退の攻防でピンチを凌ぎ時折カウンターでチャンスを迎えるものの攻めるもゴールを奪えず前半を折なり返します。

後半10分に金澤選手にアクシデント。牛山選手と交代します。

更に20分絶好調の大島選手も負傷退場…今村選手を投入。

バランスを崩したチームは攻め込まれる場面が増えます。

しかし最後の所をやらせずに時間は経過していきます。

30分には須甲選手に変えて渡辺選手を投入。

ここからアザリー飯田は猛攻を見せるものの…得点を奪えずタイムアップ。

0−1で敗戦となりました。

この大一番。皆気持ちは入っていて状態も良かったはずですが…

悔しいです。自分は帯同すら出来ず…戦えていないので…

でもこれは新しいチームにとっても乗り越えていかなければならない試練かなとも思います。

まだリーグは折り返すところです。

今期のスローガンをしっかりと思い返して次の戦いへ向かいたいですね!

遠く中野まで応援に来ていただいたサポーターの皆様ありがとうございました!



そして…帯同したジュニアユースも惜しくも敗戦しました。

ただ0−2とはいえ素晴らしいゲームでした。

北信越リーグのMAC SALTOを倒して勢いに乗るアザリー飯田ジュニアユース。
強豪セダックに一歩も引きませんでした。

強い相手だといつものサッカーが出来ずに守りに徹してカウンターという形になりかねないのですが…

選手達は違いました。

立ち上がりから主導権を握りチャンスを迎えます。

先制出来そうな雰囲気もありましたが…。

20分過ぎから個人技に勝る相手に押され出します。

そして…前半残りわずかのところで裏に抜け出され失点…。

0−1。

大丈夫かと思った瞬間選手達は直ぐに自陣中央に集まり何かを話しています。


ここが今年のチーム…彼等の強さです。


自分達で変えていこうという姿勢…。

失点したのに…感動してしまった場面でした。

何とか前半は凌ぎ後半に修正をかけると…

ここからが更に凄かったです。

しっかりとボールを繋ぎ相手陣内へ攻め込みます。

自分達のスタイルを貫き試合を進めます。

逆に相手がスペースへボールを蹴り縦の勝負に来ます。

すると右サイドから崩され失点。

0−2。

ズルズルいくのかと思いきや主導権は渡しません。

結局負けてしまいましたが…本当に収穫がありやってきたことを出せたゲームでした。

もちろん負けてしまったのでそこはしっかりと僕等コーチが反省しなければいけないのですが…

会場で見てくれていた他チームの選手や保護者の皆様からこんなことも聞かれました。


「アザリーの方がクオリティー高いから逆転すると思った」

「こんなに攻め込まれたことはない」

「感動的な試合をありがとう」


選手達がやってきたことは間違いじゃない!

負けてしまったのに…80分でこんなにも選手の成長を感じられることは…

本当に嬉しい思いでした。


しかし!

まだアルウィンでの3位決定戦が待っています!

一週間良い準備をして今日のような内容で…勝っちゃいます(笑)


























posted by ルート66 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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