しかし、そこはプロチーム強かったです。 前半はセットプレーから2点叩き込まれました。パワー、スピード共にレベルが違ったことは試合開始直ぐに実感できました。 それでもエース林選手の先制チャンスもありチームはひるむ事無く戦いました。 GKの上田選手の再三のファインセーブとゴール前をしっかり固めたDF陣の奮闘で何とか後半も凌いで1失点と押さえました。 相手もどの程度でやっていたかはわかりませんがアザリーにとっては大きな収穫になりましたるんるん .." />

2008年04月30日

プロフェッショナル

AC長野パルセイロ戦は0−3と完敗でした。
システムも基本ベースとは変えてなりふりかまわない気持ちで挑みましたパンチ

しかし、そこはプロチーム強かったです。
前半はセットプレーから2点叩き込まれました。パワー、スピード共にレベルが違ったことは試合開始直ぐに実感できました。
それでもエース林選手の先制チャンスもありチームはひるむ事無く戦いました。

GKの上田選手の再三のファインセーブとゴール前をしっかり固めたDF陣の奮闘で何とか後半も凌いで1失点と押さえました。
相手もどの程度でやっていたかはわかりませんがアザリーにとっては大きな収穫になりましたるんるん

本当にうちの選手たちにとっては素晴らしい経験になったに違いありません。
自分もボールに触ることもわずかでしたが自分の壁は一つ超えたかなと思えました(体はボロボロです)
5.11にむけてチームが一つになれた試合でしたグッド(上向き矢印)

それとパルセイロの選手のサッカーに対する姿勢はやはりプロフェッショナルでした。試合はもちろんでしたが・・・サッカー
正直、明らかな格下のうちとやるのだから少々上目線でだるいかなぁと思ってしまっていたのですが終わりの挨拶では誰一人視線を外す事無く挨拶をしてくれてしっかりと握手をしてくれました。
(当たり前の事ですが最近はこれが出来ていないチームが多いです)
更にはベンチの選手もしっかりと前を見据えアザリーの選手たちを見てくれていましたわーい(嬉しい顔)
そんな些細なことですが出来ているなーと指導者的感覚でみてしまいました。
こんなことも負けたのに気持ちよく終われた理由なのかも知れませんぴかぴか(新しい)
今年こそJFLへの道を切り開いて欲しいですねひらめき
そして近い将来長野からJへexclamation×2


アザリー飯田もリーグ優勝を目指して頑張るぞーexclamation





posted by ルート66 at 09:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、パルセイロのサポータです。

先日はnice gameでした。この時期には暑すぎるぐらいタフなゲームご苦労様でした。しかも遠いところまで...。

今回、はじめてHPにお邪魔しましたが、南にも熱い、熱いサッカー熱がある事に感動しました。
我らがパルセイロも(良い意味で)アザリーさんが追いつけない程頑張って長野のサッカーをリードしなければいけないと思いました。

また今回のブログで改めて心が引き締まる思いでした。
我々サポーターは何も出来ませんが、どんどん厳しい目とありったけの愛でチームを支える事が長野県サッカーを良いものにする事だと思ってサポートしていきたいと思います。

とりあえずJFL(出来ればJ)で待っています。

Go Azalee!!
Posted by SHige at 2008年05月01日 22:48
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